お世話になっております。宮嶋です。
高級店だから、カッコ良くなきゃいけない。
これ、キャスト様にだけ求めるのは違うよなって思うんです。
カッコ良さって、
ドレスの値段でもないし、
ブランド物でもない。
ましてやスタッフが高級時計をつけていることでもない。
主役は、キャスト様です。
スタッフは、舞台で言えば裏方。
照明であり、音響であり、段取り係。
スポットライトは、キャスト様に当たっていなければ意味がない。
スタッフが前に出てどうする。
僕は、
スタッフのカッコ良さって
・約束を守ること
・時間を守ること
・ミスをしたら先に謝ること
・キャスト様を不安にさせないこと
・感情でブレないこと
この辺りだと思っています。
地味ですよね。
でも、高級店って
実は“地味な強さ”の集合体だと思うんです。
ブランド物は身につけなくていい。
でも、
“信頼”は高級でありたい。
「このお店、ちゃんとしてるな」
そう思ってもらえる空気は、
細部の積み重ねでしか作れません。
そしてそれは、
スタッフ側がどれだけ自分に厳しくできるか、だと思っています。
正直に言えば、
僕もまだまだです。
理想を語るのは簡単ですけど、
全部完璧にできているかと言われれば、
全然です。
でも、目指している。
キャスト様に
「カッコ良いですね」って言うなら、
まず自分がカッコ良くあれ。
支える側としてのカッコ良さを、
ちゃんと磨いていきたい。
その上で、
カッコ良いキャスト様と一緒に、
カッコ良いお店を作れたら。
それって、ちょっと誇らしくないですか?
派手じゃないけど、強い。
そんな場所を探している方がいたら、
きっと合うと思います。
検討中
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