お世話になっております。宮嶋です。
表題の件につきまして。
宮嶋の風俗歴は、14年?くらいだと思います。
いつのまにかこんなに。
今回は、ちょっと昔話を。
贅沢なひと時は高級店ですが、
20代~40歳前後まで採用させていただいてますので、
ご共感いただける方もいるんじゃないかな、と思います。
2012年頃。
・まだ1人1台パソコンが必要ない時代
・スマホ普及期
そんな時代のお話。
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①【写メ日記などなかった】
宮嶋が業界に入った時は、写メ日記というサービス自体はありました。
でも、「みんながやって当たり前」という文化は、まだありませんでした。
当時はいわゆる「スマホ普及期」。
2010年 - 2014年:普及期
2010年のスマホ比率は約4%であったが、2013年には約62.6%へ急上昇。
2011年にiPhone 4S(au対応)、2013年にiPhone 5s/5c(ドコモ対応)のリリースが普及を加速させた。
僕は最初に持ったスマホはandroidで、5SからiPhoneに変えたんですよね。懐かしい。
初期の写メ日記って、
ユーザーマイページなど無くてですね。
じゃあ日記をどうやって上げてたの?といいますと…
なんと、メールで投稿していました。
だから、「写メ日記」というんですね。
ただし!今の若い子からしたら、
「そもそも写メってなんだよ」というらしいですね。
恐ろしい。
「写メ」とは、2000年くらいにJ-PHONEからリリースされた機能で、「写真をメールで送れるから、写メ」という所からはじまってます。
平成一桁ガチジジイの宮嶋、最初に持った携帯電話はJ-PHONEでした。コンビニで買えるプリペイド携帯。
話戻ります。
メールで、写メ日記を投稿するんです。
メールのタイトルが、写メ日記のタイトル。
添付画像が、表紙の写真に。
そして本文が、日記本文に。
そして…
・iPhoneから投稿すると、メールに必ずつく署名、「iPhoneから送信」が写メ日記の一番下につく
・「デコメ」をマスターしている人の鳴りが段違いだった
こんな懐かしい話ありますね。懐かしい。
そして、「写メ日記を書く事自体がレアだった」。
写メ日記、投稿してるだけで本当に偉かったです。
・事務所の椅子に座って、そのまま太ももを撮影した写真
・「出勤しました。よろしくお願いいたします。iPhoneから送信」
こんなのが定番でした。懐かしい。
そこで、凝った日記を書くような人がいると…
際立って目立って良かったんですよね。
素晴らしい。
しかし…
お客様もまだ、みんながスマホを持っていなかった時期。
その時って、今ほど個人集客力というものがなかったので、
「とりあえずお店に電話してオススメを聞く」
「スタッフさんのオススメで遊ぶ」
こんな人が、本当に多かったです。
もしくは、写真やプロフィール文章で選ぶ。
そう。「写メ日記で選ぶ」って、あんまりなかったです。
写メ日記の最初の頃は。
個人集客力にそこまで依存しなかった時代だったからこそ、
・稼げる人=本指名が多い人
・それ以外の稼ぎは、顔とスタイル次第で、そのレベルが同じくらいなら稼ぎは同じくらい
そう。「写メ日記を頑張っている人ほど稼げる」という時代じゃなかったんですよね。
そして、
2014年とか?それくらい?に、
ネット上で「目出し」をする人が増えてくるんですね。
そう。昔は、「目出しすら激レアだった」のです。
今じゃ信じられないですよね。
それから「ビューティープラス」という、
今でいう自撮りアプリの先駆けがリリースされて、
キャストの顔出し(目出し)がどんどん加速していく訳です。
それぐらいから、
「写メ日記は頑張って当たり前」みたいな文化になったんですね。
ここでまとめると、
【2014年頃までの風俗は…】
・目出しすら激レアだった
・写メ日記なんてほとんど上がっていなかった
・上がっていても、「太ももの写真+出勤しました」がほとんど
・稼げるキャストは「本指名獲得力>顔とスタイル>写メ日記」
こんな感じだったんですよ。
懐かしいですねぇ。
語り始めてしまったら長くなってしまったので、また気が向いたら②書きます。