お世話になっております。宮嶋です。
写メ日記の話をしている時に、
最近よく聞くんです。
「ChatGPTって使ったことありますか?」
すると、
9割くらいの方が
「あります」
と答えます。
正直、去年はこんなに高くなかった気がします。
時代の移り変わりは、本当に早いですね。
でも。
そこで次に、
「ChatGPTで“上手に写メ日記を書く方法”って聞いたことありますか?」
と聞くと、
ほとんどの方が首を傾げます。
差は、文章力ではありません。
今、少しずつ分かれてきています。
・ChatGPTを“使ったことがある人”
・ChatGPTを“使いこなせる人”
この違いは何か。
文章力ではありません。
タイピング速度でもありません。
語彙力でもありません。
問いの質です。
例えば。
「写メ日記書いて」
と聞く人。
多分これを試したことがある人は多いんじゃないですかね。
しかし、これだといわゆる、
「ChatGPTで書いた写メ日記の、失敗体験」になってしまうんですよね。
一方で、
「知的富裕層向けで、ユーモアを混ぜて、
内面の価値が伝わる構造で、
本指名につながる設計で書いて」
と聞く人。
そうすると、全然違う答えが返ってきます。
同じAI。
同じツール。
でも、出てくる文章は別物になります。
AIは、魔法ではない
AIって、
押したら売上が上がるボタンではありません。
「代わりに考えてくれる機械」でもない。
むしろ逆で、
自分の思考が整理されていないと、
曖昧な答えしか返ってこない。
これが本質です。
つまり、
AIを上手に使える人は、
・自分が何を届けたいのか
・誰に届けたいのか
・どんな印象を持たれたいのか
これが明確なんです。
だからこそ、設計が必要です。
実は当店では、
✔ お店専用にカスタマイズしたGPT
✔ 贅沢なひと時向けに最適化した“魔法のプロンプト”
を用意しています。
ただ「日記を書いて」と入れるのではなく、
・贅沢なひと時の客層に合わせ
・高級店としての“品”を守り
・本指名につながる構造で
出力されるように、設計しています。
でも。
それでもなお、
最後に差がつくのは、
使う人の問いの質なんです。
写メ日記も、同じです。
「なんとなく日記を書く人」
と
「誰に、何を、どう届けるか設計して書く人」
同じ“日記”でも、
結果は変わります。
AIはその差を、
さらに拡大します。
曖昧な人は、曖昧な文章を量産する。
設計できる人は、精度の高い文章を量産する。
ツールは平等。
結果は非平等。
それが今の時代です。
結局、差はどこでつくのか。
センスではありません。
才能でもありません。
問いの質。
そしてそれは、
才能ではなく、訓練です。
ChatGPTを使っているかどうかでは、差はつきません。
ChatGPTを
どう使うか。
ここで差がつきます。
そしてそれは、
写メ日記も、接客も、稼ぎ方も、全部同じです。
もし、
「使ってるけど、なんか上手くいかない」
そう感じているなら、
それは才能がないわけではありません。
問いの立て方を知らないだけです。
そこは、一緒に設計できます。
AIも、写メ日記も、
ちゃんと武器になります。
せっかくの時代ですから。
使われる側ではなく、
使いこなす側にいきましょう。
以上、宮嶋でした。
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