
まずはこんな感じで、目的と内容を伝えていきます。
そして短歌や和歌を紹介して貰ったのですが、気に食わなかったので、

まだしっくりこなかった。
きっとこれは、僕に「学」がないせい。

なんとなく掴めてきました。
さらに理解を深めて、
質の高いキャッチコピーをつくりたい。

理解も深まり、
何となくイメージができました。
さらにキャッチを、
ChatGPTとミーティングしながら磨いていきます。

宮嶋は、
大伴家持の、
霞立つ 春の山辺に しら雲の
絶えずたなびく 思ひそめつつ
という歌を気に入りました。
これを基に、ChatGPTとブラッシュアップを重ね、
キャッチフレーズを完成させました。
日本の歴史、教養、
伝統のエンターテインメントを、
現代の風俗エンターテインメントへ落とし込む。
丸々引用するのではなく、
自分の言葉も入れて、
現代の言葉へと落とし込む。
心地良い着地を感じました。
この日は一旦フレーズの決定までにして、
フォントや配置、
テキストの演出を練りながら帰宅しました。
そして翌朝。
事務所へと向かう電車の中で、
更に歌や歴史への理解を深めて、
バナーに昇華させるために、
昨日の大伴家持の歌をGoogleで検索しました。
??????
出てこない
ま、まさか…
チャッピー、やりやがったか!?!?!?
そう。ChatGPTは、たまに嘘をつくんです。
だからこそ、宮嶋はファクトチェックも欠かしません。
欠かさないんだけど、ちょっと待って、俺が悪かった。ファクトチェックが遅かったよ。
でもさ、、、、
短歌や和歌、万葉集や古今和歌集や百人一首から引用してって言ってんのに、
そこで嘘つくと思わないじゃん!!!!!!!
こんな時は、Geminiだ。
GeminiはChatGPTと違って、気が利かない。
でも、ChatGPTよりも信憑性が高い情報を持ってきてくれる。
Geminiに訊こう。

な、なーんだ。
紀貫之か。
大伴家持じゃなかったけど、
実在するのであれば、その背景や人物を学び直すだけだ。
傷は浅かった。
しかし、
調べど調べど、出てこないってワケ!
訳わかめってワケ!

ふーん、473番か。
ネットじゃなかなか出てこないくらいマニアックな歌なのか。
それだと「ピンとくる人」も少なくなってしまうし、微妙だなぁ。
なんて思うんですけど。
え~…今からキャッチフレーズ変更するの?
結構しっくりくる、素敵なフレーズできたのに?
うーん、一応473番、探してみるか。

ちょっと待てよ。
おい、お前もか、Gemini。
チャッピーだけじゃなく、お前もか。
天下のGoogle様だろ。
お前もか。
結局、
霞立つ 春の山辺に しら雲の
絶えずたなびく 思ひそめつつ
の存在は、一切確認できませんでした。
え?何?
チャッピーがつくったの?
Geminiも何で知ってるの?
どっから出てきたの?
さて、バナーはどうなったかというと…
3月公開!乞うご期待!
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