お世話になっております。
宮嶋です。
せいらさんが素敵な日記を上げていたので、ご紹介させていただきます。
本人に許可を得て引用しています。
実際の日記は、
フォントの工夫、挿絵の工夫など、
本当に冴えてるので是非見てみてほしいです!
-----
https://www.cityheaven.net/tokyo/A1304/A130401/zeitaku48/girlid-26756637/diary/pd-782916318/?lo=1
------
豚とせいらの物語
2/27 11:45
揚げすぎた青春のお話
どうも、せいらちゃんです🌸
高校生の頃、
せいらの初めてのアルバイトは
とんかつ屋さんでした。
地味で隠キャだったせいらは
放課後一緒に遊ぶお友達がいなかったので
ほぼ毎日のように出勤してました!
せっせとキャベツを盛り、
カツサンドやお弁当を作ったり、
ひたすら揚げ物と向き合う日々でした。
しかも廃棄は持ち帰り放題!!
毎日揚げ物を食べて食べて食べまくって
気付けば順調に成長期(主に横に)
あの頃のせいら、真ん丸だったなあ…🐷
ヒレカツより断然ロースカツ派
でもね、仕事は全然出来ませんでしたwww
要領悪いし、ミスするし、
毎回怒られてばかりで
シフトを減らされた事もありました。
正直めちゃくちゃ悔しかったです。
帰り道に「向いてないのかな」って
泣きながら考えたりもしました。
それでも辞めなかったのは、
上手くできなくても、
ちゃんと頑張れる人でいたかったから。
今でも揚げ物の匂いをかぐと、
あの頃のせいらを思い出します。
不器用でちょっと(ではない)丸くて、
でも必死だった高校生。
あの時の根性はちゃんと今も残ってます。
だからあなたとの時間も、
せいらはちゃんと向き合います。
もうとんかつ屋さんではないけれど、
一生懸命さは現役です!!!
せいら🌸
贅沢なひと時では、
こんな日記がウケます!
これ、エロいからウケてるわけじゃないんです。
テクニックを誇示してるわけでもない。
自分のスペックを並べているわけでもない。
でも、読み終わった後に思うんですよね。
「あ、この子いいな」って。
① 具体的な過去エピソードがある
とんかつ屋さん。
キャベツを盛る。
揚げ物と向き合う日々。
廃棄持ち帰り放題。
横に成長期。笑
具体的だから、映像が浮かぶ。
人は「抽象的な自己PR」より、
「具体的な物語」に心が動きます。
「頑張り屋です」より、
「怒られて泣きながら帰った帰り道」の方が、
何倍も刺さる。
② 自虐が、品よく可愛い
「順調に成長期(主に横に)」
「真ん丸だったなあ…🐷」
これ、ただの自虐じゃないんです。
自己開示なんですよね。
完璧じゃない過去を、
ユーモアに変えて出せる人は、強い。
しかも、下品にならないラインで止めている。
これが“贅沢向き”。
③ 結局、最後は「姿勢」に着地している
「ちゃんと頑張れる人でいたかったから。」
「一生懸命さは現役です!!!」
ここです。
高級店の常連様って、
テクニックよりも、
“向き合い方”を見てます。
自分との時間を、
ちゃんと大事にしてくれる人かどうか。
せいらさんはそれを、
押しつけずに、
物語の流れの中で伝えている。
これが本当に上手い。
④ エロを書かなくても“会いたい”を作れている
これ、実はかなり大事です。
エロは武器です。
でも、
エロだけでは“代わりが効く”。
物語は、代わりが効きません。
あのとんかつ屋の青春は、
せいらさんにしか書けない。
だから強い。
贅沢なひと時では、
✔ スペック自慢より物語
✔ テクニック誇示より姿勢
✔ 露骨な誘いより余白
こういう日記が、静かに刺さります。
もちろん、
全員がこのスタイルを書く必要はありません。
でも、
「こういう方向もあるんだ」
これを知っているだけで、
写メ日記の世界は一段広がります。
そして何より。
僕は、こういう日記を書いてくれるキャスト様がいる事が、本当に誇らしい。
贅沢なひと時って、
やっぱりいいお店だなって思うんです。
以上、宮嶋でした。
検討中
マイページ

ページのトップへ