お世話になっております。
宮嶋です。
突然ですが、
宮嶋が好きな言葉。
20歳くらいの頃に出会って、それ以来15年以上、
仕事をする上で大切にしている言葉を紹介します。
実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差
真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり
本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる
20歳の自分は、
正直そこまで深く理解していなかったと思います。
「なんか、かっこいいな」
その程度でした。
でも社会に出て、
仕事で失敗したり、
人に迷惑をかけたり、
結果が出なかったり。
そのたびに、この言葉が刺さるんです。
■ 実力の差は努力の差
若い頃は「センス」とか「才能」とか、
そういう言葉に逃げがちでした。
でも、
広告がうまくいかない時、
数字が伸びない時。
よくよく振り返ると、
単純に努力量が足りてない。
調べ切っていない。
試し切っていない。
やり切っていない。
大体そこに戻ります。
■ 実績の差は責任感の差
売上が伸びるかどうか。
キャスト様が自己実現できているかどうか。
お店のファン(お客様、キャスト様、その他応援してくれる人たち)は増えているか。
「キャストが頑張るかどうか」ではなくて、
最終的には
「自分がどれだけ責任を持てているか」。
うまくいかない理由を
環境のせいにしていないか。
誰かのせいにしていないか。
ここから逃げた瞬間、
成長は止まる。
何度も、反省しました。
■ 判断力の差は情報の差
これも痛感しました。
なんとなくの直感で決めると、
大体外します。
情報を集めて、
比較して、
仮説を立てて、
検証して。
仕事は、
“感情”よりも“情報”で勝つ世界だと学びました。
だから僕は、
今も勉強をやめません。
■ 真剣だと知恵が出る
これは本当にそう。
真剣な時って、
言い訳を考える暇がない。
どうやったらできるかを考える。
でも中途半端だと、
愚痴が出る。
いい加減だと、
言い訳が出る。
これ、耳が痛いですよね。
僕もいまだに反省します。
そして最後。
■ 本気でしているから誰かが助けてくれる
これが一番好きです。
若い頃は、
「なんで俺ばっかり」って思うこともありました。
でも、
本気でやっている人の周りには、
自然と人が集まる。
これは本当に、
この15年で何度も経験しました。
贅沢なひと時で、
みんなが一緒に頑張ってくれた2月もそう。
僕一人では何もできない。
でも、本気で向き合っていると、
誰かが力を貸してくれる。
これは、きれいごとじゃなくて、
現実でした。
この言葉は、
完璧にできている自分の証明ではありません。
むしろ逆で、
できていない自分を
戒めるための言葉です。
愚痴が出た時、
「あ、中途半端だな」と気づける。
言い訳しそうな時、
「あ、いい加減だな」と止まれる。
そうやって、
軌道修正してきました。
高級店って、
結局“品”とか“雰囲気”とか言いますけど、
その土台は、
努力
責任感
情報量
真剣さ
こういう、
地味な積み重ねだと思っています。
まだまだ未熟です。
でもこの言葉を忘れなければ、
大きく道は外れない。
そう思っています。
もし今、
仕事で悩んでいる方がいたら。
ちょっとだけ、
この言葉を思い出してみてください。
僕も、
また今日から、真剣にやります。
宮嶋でした。
検討中
マイページ

ページのトップへ