お世話になっております。
宮嶋です。
先日、別媒体で
男性スタッフ求人のコラム記事を書かせていただきました。
その中で、
「宮嶋と働くメリット」というテーマで
自分の仕事観について書いたんです。
その中でこんな事を書きました。
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ひとつだけ僕が一緒に働く仲間と共有しておきたい価値観があります。
それは、「仕事は出来なきゃカッコ悪い」という考え方です。
仕事で活躍できなきゃ、毎日つまらない。僕はそう思っています。
仕事で活躍する楽しさは、運動部できつい練習を乗り越えて、試合に勝った時の達成感に近いと思います。
それも、
「優秀な人に勝たせてもらう」ではなく、
一緒に努力して、一緒に活躍して、一緒に喜ぶ。
そういうやりがいと感動って、同じ熱量で楽しめる仲間としかわかちあえない。
「同じチームの中で、ズレちゃいけない目的はここ。」
スタッフみんなの気持ちを揃えることが、僕の役割であり、
「みんなで達成感と感動を分かち合える環境」が、僕の約束できる事でもあります。
そして、そんな仲間達と人生の大半の時間を一緒に楽しく過ごしたい。それが僕の願いでもあります。
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「これって、キャスト様がスタッフに求めてる事でもあるんじゃないか」って思いました。
当店のキャスト様は、本当に嬉しい事に、
お客様、特に本指名のお客様の事を本当に大切にしてくれる方ばかりで。
当たり前といえば当たり前ですけど、
自分が大切って思っているお客様に対して、
スタッフが雑に対応してしまったら、
ムカつきますよね。
自分が大切にしているものを、大切にしてくれない。
仕事に温度差を感じる。
それって、スタッフとキャスト様の立場にしても、
とても大事な事だと思います。
キャスト様は、
お客様に対して本当に真剣に向き合ってくださっています。
写メ日記を工夫したり、
接客を考えたり、
お客様との時間を大切にしたり。
そうやって積み重ねて作ってきた関係性を、
スタッフが雑に扱ってしまったら。
それはきっと、
キャスト様からすると
「なんだかなぁ…」
って思う瞬間だと思うんですよね。
もちろんスタッフも人間ですし、
完璧ではありません。
でも、
キャスト様が大切にしているものを、
僕たちも大切にする。
キャスト様が真剣に仕事に向き合っているなら、
スタッフも真剣に向き合う。
そういう温度の合ったチームでありたいなと思います。
スタッフとキャスト様って、
役割は違いますけど、
同じお店で働く仲間です。
キャスト様が一生懸命お客様と向き合っているなら、
僕たちも一生懸命その環境を支える。
その関係性があってこそ、
お店としても、お客様にとっても、
良い空気が生まれるのかなと思います。
今回、男性スタッフ求人の記事を書いた事で、
改めてそんな事を考える機会になりました。
キャスト様の真剣さに負けない、
真剣に仕事とお客様に向き合うスタッフ。
そんな環境でありたいな、と改めて感じる機会となりました。
最近なか卯で出た焼き鳥丼が美味しいのでオススメです。