お世話になっております。
宮嶋です。
最近、改めて
「七つの習慣」という本を読みました。
かなり有名な本なので、
ご存知の方も多いと思います。
自己啓発本の中でも、
世界的に読まれている本ですね。
哲学っぽい内容も多くて、
読みながら
「なるほど…」
「いや、どういう意味だ?」
と、考えながら読む本だなと思いました。
でも読み終わってみると、
書いてある事はすごくシンプルでした。
「信頼される人間になりなさい」
これに尽きるんじゃないかなと思います。
七つの習慣って何?
ちなみに
「七つの習慣」とは何かというと、
人として信頼されるための
7つの考え方です。
簡単にいうとこんな内容です。
① 主体的である
人のせいにせず、自分が出来る事を考える
② 終わりを思い描くことから始める
ゴールを決めてから行動する
③ 最優先事項を優先する
本当に大事な事を優先する
④ Win-Winを考える
自分だけでなく、相手にもメリットのある関係
⑤ まず理解に徹し、そして理解される
まず相手の話を聞く
⑥ 相乗効果を発揮する
一人よりチームで力を発揮する
⑦ 刃を研ぐ
自分自身を磨き続ける
こうして並べてみると、
「当たり前の事じゃない?」
と思うかもしれません。
でもこの
当たり前の事をちゃんとやるのが難しい。
そこがこの本の面白い所だと思いました。
風俗の仕事にもかなり当てはまる
この七つの習慣を見ていて思ったのですが、
実はこれ、
風俗のお仕事にもかなり当てはまる
と思いました。
例えば、
「Win-Winを考える」
これはまさに
接客の基本ですよね。
お客様が楽しい。
キャスト様も楽しい。
そういう時間だからこそ
また会いたいと思っていただける。
そして、
「まず理解に徹する」
これもすごく大事です。
お客様がどういう方なのか。
何を求めているのか。
そこを理解しようとする事で、
関係性が深くなっていく。
これは
本指名のお客様が多いキャスト様ほど自然と出来ている事
だと思います。
スタッフとして考えたこと
そして僕がこの本を読んで
一番考えたのは、
スタッフとしての立ち位置です。
スタッフって、
キャスト様より目立つ仕事ではありません。
むしろ
支える側の仕事
です。
でもだからこそ、
とても大事だと思っています。
キャスト様が大切にしているお客様を
スタッフも大切にする。
キャスト様が一生懸命向き合っているなら
スタッフも真剣に向き合う。
キャスト様が安心して働ける環境を作る。
それが
スタッフの役割だと思っています。
本を読んで改めて思ったこと
七つの習慣を読んで、
改めて思ったのは、
信頼って、積み重ねなんだな
という事です。
特別な事をするというより、
当たり前の事を
ちゃんと続ける。
それが信頼になる。
そしてその信頼が
お店の価値になっていく。
そんな風に思いました。
僕はスタッフとして、
キャスト様の役に立つ存在でありたい
と思っています。
キャスト様が真剣に仕事に向き合っているなら、
スタッフも真剣に向き合う。
キャスト様が大切にしているお客様を、
スタッフも大切にする。
そんな当たり前の事を、
ちゃんと続けていきたいなと思いました。
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