スタッフ岩野です。
この前、新宿の焼肉屋さんに行きました。
お肉が美味しいのは、ネットの情報からある程度想像していたんですけど。
感動したのは、「一手間」でした。
カットの仕方とか、提供の仕方とか。
特に、「どう食べると一番美味しいか」
までちゃんと考えられている感じ。
岩野のイチオシは、こちらの赤葱タン。

これが本当に美味しくて。
まず、焼き台に乗せると、脂がじゅっと音を立てて。
香ばしい匂いがふわっと上がってくるんですよね。
軽く焼いて、裏返して、食べ頃のタイミングで。
その上に少し辛味のある赤ネギを乗せる。
そこにレモンをほんの少しだけ絞る。
そうすると、タンの旨味はしっかりあるのに、脂が重く残らず、すっと消えていく。
あとに残るのはネギの香りと、もう一口いきたくなる感じ。
「ああ、これ計算されてるな」と思いました。
ただカットして味付けして出しているわけじゃなくて、
どうしたら一番美味しく感じてもらえるか
そこまで考えているんですよね。
それを食べながら、ふと頭に浮かんだのは、
店長の宮嶋さんや、代表の浅野さんがよく言っていること。
贅沢なひと時は高級店。
だから求められる基準も高い。
でも、それって何か特別なことをしろという話じゃない。
ほんの一工夫。
相手のことを想像して、
少し手間をかける。
それだけで、体験の価値って結構変わるんだと思います。
接客もそうですし、
写メ日記もそう。
「ここまで考えてくれてるんだ」
そう感じてもらえたとき、お客様の満足度って一段上がるんですよね。
でもこれは、キャスト様だけの話ではありません。
僕たちスタッフも同じです。
どうしたら働きやすいか。
どうしたら安心して続けられるか。
どうしたらもっと稼げるか。
その“もう一工夫”を、毎日考えています。
某焼肉屋さんの赤葱タンみたいに、
「あ、ここまで考えてくれてるんだ」
そう思ってもらえるお店でありたい。
そんなことを考えながら、帰り道を歩いていました。
もし今、働く場所を探している方がいたら。
努力をちゃんと積み重ねたい人には、きっと面白い環境だと思います。
贅沢なひと時って、そういうお店です。
スタッフ岩野でした。
検討中
マイページ

ページのトップへ