お世話になっております。宮嶋です。
贅沢なひと時に在籍するメリットについて、
改めてご紹介させていただきます。
風俗店って、
結局どこのお店に行っても、
「稼げるか稼げないかは、人による」という側面があると思います。
稼げている人は稼げているし、
稼げていない人は稼げていない。
その差って何なんでしょうか?
顔が良いから?
スタイルが良いから?
顔出し出来るから?
文章を書くのが上手いから?
肩書や実績があるから?
いろんな要素はありますが、
総じて結論、
①長所のPRが上手い
②本指名を獲れる
シンプルにこの2つなんですよね。
昔の風俗は、
WEB上で得られる情報が少なかった。
宮嶋は10年以上前から風俗業界にいて、
僕が業界に入ったばかりの頃って、
スマホが普及し始めた時代でした。
その頃の風俗情報は、
写メ日記なんてほとんどの人がやっていなかったし、
顔出しはおろか、目出しさえもしてる人がいなかった。
だからこそ、
お店に電話や来店をして、
「スタッフにオススメは誰か訊ねる」という事が主流だった。
だからこそ、
「稼げるかどうかは、本指名が獲れるかどうか」だった。
「誰がオススメですか?」と聞かれたら、
本指名獲得率が高いキャストを勧める事が一番店リピート獲得率も高いため、
お店的に未来の利益の最大化になるためです。
僕はたしかに、
「本指名を獲れる人の方が、新規集客力も高くあるべき」というのは基本的には同意です。
しかし、やがて写メ日記が必須となり、
より工夫が必要となり、
昔に比べて、多くの情報がWEBに溢れる。
結果として、
「自分の長所のPRが上手い人ほど、新規集客力が高い」という状況に変わってしまったんですね。
「本指名が獲れる人が一人勝ち」という状況はなくなってしまって、
もちろんそういった問い合わせ属性も絶滅した訳ではないものの、
少なくとも「店新規」の方の9割以上は、
事前に目当てキャストがいる様な状態。
明らかに「店新規のお客様を対象とした新規集客」に関しては、
「本指名を獲れるキャスト」よりも、
「自己PRが上手いキャスト」の方が、
予約が入りやすい状態になってしまった。
そこで、
「自己PRの上手さ」とは何なのでしょうか。
1番が「日記の上手さ」
2番が「オキニトークの上手さ」
でしょうね。
では、「日記の上手さ」とは、なんなのか。
先程の説明だと、
「店新規のお客様から予約をもらうには」という話でしたが、
実際には、
「会員のお客様だって、基本的には自分で自分好みの女性を見つける時代」です。
ざっくり、新店以外の安定経営のお店のほとんどが、
店新規:2~3割
会員or本指:7~8割
こんな比率の集客でしょう。
そうなってくると、
写メ日記で大事なテーマって、
「そのお店の常連さん達に好まれる日記を更新できるかどうか」
なんですよね。
もちろん風俗業界全体を通して、
共通の「好まれるパターン」はあります。
しかし、
お店Aで評判の良かったお店が、
お店Bでもウケるかどうかは、
全く別の話。
「そのお店でウケるかどうか」
それって「ウケるポイントが他のお店と全然違うじゃん」って事じゃなくて、
「チューニング」が必要って事なんですよ。
話が随分戻りますが、
「稼げる人と稼げない人が分かれる」とは。
「稼げる人」は、
そのお店の発信に合ったやり方が最初からできた
=たまたま、「自分に合っているお店」だった
こんなパターンが正直多いと思うんです。
でも、ですよ。
そのお店に、どんなお客様が多いか。
どんな日記がウケるか。
その情報って、本来スタッフが得られるものじゃないですか。
そして、その情報を分解していって、
「どういうチューニングをすれば、そのキャスト様の長所を活かした状態で、もっと会員様にウケるようにするか」
その情報を、適切に共有して差し上げる事が、
とても効率が良くて再現性の高い協力方法なんですよね。
だって、
キャスト様からしたら
「たまたま自分に合ったお店を見つける」なんて、
検証するのに2ヵ月くらいかかるじゃないですか。
効率悪すぎますし、
負担が多過ぎますよね。
僕らとしたって、
風俗店で多くありがちな、
「求人ガチャゲー」にするって、
すごく効率が悪いし、
何より「人の人生を消耗させてる感」がすごく嫌だ。
だって採用って、
「このお店で一緒に目的達成しましょう。できるって思ってます。」という約束だと思ってます。
「試してみましょう」なんて、
人の貴重な時間や人生を雑にしすぎ。
せっかく「組む」のであれば、
「役立つパートナー」にならなきゃ、
意味ないでしょう。
多分格闘技だって、スポーツだって、
コーチやトレーナー、監督に恵まれなかったら、
「活躍する事の難易度」ってものすごく上がると思うんですよ。
僕らは、僕らと組むことで、難易度を下げたい。
役に立ちたい。
僕らだって天才じゃないから、
「どこのお店に行ったって活躍できる万能な写メ日記」なんて教えられないかもしれませんが、
「贅沢なひと時でウケる写メ日記」だったら、
世界で一番理解してないと、
それは怠慢だと思うんですよ。
だから勉強して、研究して、
結論を日々ブラッシュアップして、
皆様の役に立てるように。
理屈の説明と、
更には、具体的にどんな写真や文章を投稿すればいいか、
自分でも簡単に写真や文章が用意できる、
AIサポート。
どんなAIサポートが可能なのか、また別の記事で書いていきます!