お世話になっております。
宮嶋です。
表題の件。
「スタッフが写メ日記を教えますよ!」
この言い方、
正直あまり好きじゃないんです。
ちょっと偉そうに聞こえません?
というのも、
写メ日記って、
一番向き合ってるのは誰か?
間違いなく、キャスト様なんですよね。
毎日考えて、
悩んで、
月に60本、75本、90本と投稿している。
その積み重ねって、
正直スタッフの比じゃないです。
成功も、失敗も、
全部「当事者」として経験している。
だから単純に、
「写メ日記と向き合っている時間」
だけで見たら、
キャスト様の方が圧倒的に濃いし、深い。
じゃあスタッフは何もしないのか?
それは違いますよね。
さすがにそれは
「いや、仕事しようよ」
って話になると思います。
じゃあ、スタッフの役割って何か。
ここが大事なんですけど、
「お店の会員様の嗜好を理解していること」
これは、スタッフの方が持っている情報です。
いわゆる、
「風俗全体で鳴る写メ日記」
は確かにあります。
そこはキャスト様の経験値が強い。
でも、
「このお店で鳴る写メ日記」
これは別の話なんですよね。
ここは、
スタッフが責任を持つ領域
だと思っています。
少しだけ具体的な話をすると、
僕の中の理想のバランスは
本指名:会員:新規 = 3:4:3
新人期間なら
会員:新規 = 7:3(8:2)
つまり、
「風俗全体で鳴る内容」だけで刺さるのは一部
なんですよね。
しかも多くのお客様は、
お店ページ → 在籍 → 出勤 → 日記
という流れで見ています。
つまり、
すでに「お店の色」を見た後のお客様
なんです。
だからこそ、
そのままのテンプレがハマるとは限らない。
結論はシンプルです。
「役立つ。でもチューニングが必要」
例えば、
× とにかく量を増やす
〇 量×質(出勤日3〜5本)
× 出勤日にまとめて投稿
〇 休みの日も1本
× エロに寄せすぎる
〇 人柄が伝わる内容
◎ 画像やGIFで「工夫してる感」
◎ お礼日記はやっぱり強い
じゃあ、その調整どうするの?
ここでスタッフの出番です。
「教える」じゃなくて
「一緒にチューニングする」
これが正しい距離感だと思っています。
正直、写メ日記って大変です。
昔は、
太ももの写真に
「出勤しました」
これで鳴る時代もありました。
今思うと、楽でした。
でも今は違う。
その分、キャスト様の負担は増えました。
ただ同時に、
スタッフが出来ることも増えた
とも思っています。
大事なのは、
キャスト様の言葉と人柄
これは絶対に奪ってはいけない。
ツールもあります。
分析もあります。
でもそれはあくまで補助。
主役はキャスト様です。
写メ日記って、
「正解を教えて終わり」でもないし、
「一人で頑張れ」でもない。
自分らしく書く。
その上で調整する。
それを
一緒にやる
それがスタッフの仕事だと思っています。
偉そうに教える気はありません。
でも、
横で一緒に考える気は、めちゃくちゃあります。
しんどい時。
ネタが出ない時。
結果が出ない時。
「一回、店目線で見てみましょうか」
そう言える人間がいるお店でありたい。
贅沢なひと時は、
全部をキャスト様に背負わせるお店ではありません。
一緒に考えて、
一緒に調整して、
一緒に結果を取りに行く。
難しい話をしましたが、
結局シンプルです。
「一人で抱え込まなくていい」
そう思ってもらえる場所でありたい。
写メ日記も、仕事も、
ちゃんと一緒にやりましょう。
検討中
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