お世話になっております。宮嶋です。
かっこつけるな
よく弊社代表に言われます。
かっこつけるな、とは、店長ブログでの話です。
今日は、敢えて店長ブログで反論をしたいと思います。
ケンカは外でやれよな!
かっこつけるなと言われる事については、
2つあります。
①写真かっこつけるな
②書く内容かっこつけるな
①写真かっこつけるな について
そもそも顔は出したくはない。
でも、顔が見えると、
「あぁ、この人がこんな風に喋ってるんだ」みたいに文章読めたりするし、
イメージはわかりやすいですよね。
メリットはわかりますよ。
でも、自撮りを毎回するのは憚れる。
宮嶋、普通にオジサンですからね。
今年で36歳です。
ちょっと勘弁してほしいのが、
「かっこいい俺を見てほしい」とか、
本当に一切思ってないんです。
オッサンですよ。
色気で勝負する年齢や見た目じゃないでしょう。
俺だってイケオジになりたかったよ、TikTokのナオヤさんみたいな。
まぁ、お店に対しての解像度が上がるから仕方なく顔を出している。
極力出したくない。
顔の一部隠ししたら、
それはそれで「雰囲気イケメンにしたいのかな?」みたいな感じになるのが本当にキモくて。
で、毎回オッサンの自撮りを上げるよりは、
得意なAIを使って画像生成をしようと。
画像生成AIを風俗業界で上位3%くらいのレベルで使えると思うので、
それを使ったサポートもできますよ、というメリットも伝えられれば。
といった意図で、仕方なくこんな写真を生成して載せています。
「かっこつけんな」と言われて「めんどくせ~」と思って、最近写真を載せるのをやめていました。
そしたら、同じ写真(イプサのME)を使い回してしまうという失態を犯し、あぁ!!!となりました。良くない。
弊社代表は、
もっと身体張ってふざけてる感じにしろ!と言うのですが、
スベりますやん、こんな所でどんな画像載っけても。
という訳で、
・本当は顔なんか出したくない
・かっこつけたくない
・自認オッサン36歳
・AIのPRはしたい
・スベりたくない
こんな気持ちでいます。
②書く内容かっこつけるな について
要は、お気持ち表明系はやめろ、との事ですね。
思想系。
うーん。
「スタッフサイドとして、こうありたい」は、
信念持って貫きたいので。
「こういう考えをしてます。共感してもらえる人は働きやすいと思います」
こうして、合った属性の方に面接に来てもらおうとする事は、
僕は合っていると思っています。
お店って結局「何かの枠組み」という存在だから、
全員を幸せにする事なんてできない。
じゃあ、誰を幸せにできますか?という所を、
ハッキリさせておいた方が、
皆のためでしょ。って思います。
そして、
「仕事に対してこう思ってます」
「スタッフとして、この役割は、ここまでやらなきゃ」
そんな事を言う事が、
「かっこつけてる」だの、
「意識高い系」だの言うなら、
勝手に言っておけって思ってます。
キャスト様の中にもいらっしゃるのではないでしょうか?
「頑張ってるね笑」とか、
「意識高いね笑」みたいに嘲笑された事のある方。
一生懸命で何が悪い?
本気になる事がかっこ悪い?
僕はそんな風に思いません。
一生懸命だって、
楽しくてやってたり、
その先にあるものを求めてやってたり、
頑張ってる人、
まじめな人、
一生懸命な人、
誠実な人がバ力にされる様な世の中であってたまるか。
少なくとも、贅沢なひと時という組織が、
そんな場であってたまるか。
そんな一心で、
まぁいろいろ考える事はありますが、
「どう思って働いているか」は、
書き続けます。
もちろんそれだけ書くわけじゃないですけど、
これは書いておいた方が良いって思っているので。
「自分と共感する人が集まってほしい」って言うのは、難しい。
それ自体、「自分は変わりたくない」という甘えになる事もあるから。
柔軟に変わるべき部分と、
頑固に持つべき芯。
芯の話は、また今度!
検討中
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