お世話になっております。
宮嶋です。
宮嶋は心配症で、確認癖が激しいです。
ミスが減るのは良い事ですよね。
宮嶋に「確認癖」が搭載されたのには、
明確なキッカケがあります。
僕は、子供の頃からあんまり怒られない人でした。
怒られないっていうと、ちょっと違うか。
「怒られたくない事」で怒られない?
それも違うか。
「成果を否定された事があまりない幼少期~学生時代を過ごした」
これが一番近いかもしれません。
足も速くてある程度勉強もできたので。
そんな「怒られ慣れてない宮嶋」でしたので、
社会人になって怒られた時、
すっごくショックだったんですよね。
だからよく覚えていますし、
だから心配性、確認癖パッシブを手に入れられたんだと思います。
宮嶋は社会人になって、
割とすぐに怒られた事が2つあるんです。
その1
字が汚い
これは自覚あります!本当にすみません!
宮嶋は、TBSのADでした。
番組収録のスケジュールを、でっかい模造紙に書くって仕事があったんですね。手書きです。今でもあるのかな?
それがですね、へったくそなんですよwwwww
読めますよ?読めますけど、品が無いですよね!
一流のワインとか飲んでる芸能人さん達が、びっくりしちゃう!
これはですね、反省してるんですけど、直ってません!
その2
確認しろ
これですよ~。これ。
これのおかげで、宮嶋に、
ステータス異常:心配性
パッシブスキル:確認癖
これが搭載されたんですね~。
どんなシチュエーションだったかというと…
先輩に「映像の抜き出し」を頼まれまして。
「このテープの2:30~2:35まで、3:18~3:20まで~~~」みたいな、時間指定して、それを切り出して、まとめる。
自分でやるんじゃなくって、それ依頼を掛けるんですよ。
局内にある部署というか、別会社というか、外注なんですけど。
その担当の人に、「ここ切り抜いてね」って、わかりやすくメモ渡して。みたいな。
で、この記事読んで下さってる方はもう予想ついてると思うんですけど、
「失敗された」訳なんですよね。
「おい、みや、これ違ってんじゃん!」
『え!?マジすか?え、僕のこれ、メモ合ってますよね?』
「ほんまやな~、合ってるな~。マジか~。」
『ほら~!合ってるじゃないですか!あの人のせいだ!!!』
これね、言った瞬間から、自分では「はっ」としましたよ。
「いやな、たしかに○○の人がア_ホかもしれんけどな。」
『はい。わかってます。すみません。疲れててつい口から出ちゃったんですけど。』
「せやな。俺が頼んだのは、お前に、だからな。」
『わかってます。そうです。』
すっごい悔しかったです。
僕は、依頼先がミスらないように、
工夫してわかりやすいように、
指示書を考えて、手間かけてつくりました。
口頭で説明もしました。
でも、ミスされました。
最悪ですよね!!!!!
でも、僕が悪いんですよ。
・指示書のわかりやすさが足りなかった
・納品後、先にチェックしなかった
とにかく、
求められた結果を納品出来なかったのは、
僕が確認を怠ったせいなんですよ。
ショックでした。
だって、自分のせいじゃないもん。
でも、
「人のミスも、自分が気付くべき」
なんだよなと。
信頼と確認は別
人を信用、信頼するって事と、
「確認しなくてもいい」って事は、
全く別問題。
自分以外がミスっても、自分の責任。
だから、確認するし、
自分以外の作業も、確認する。
だって、事故ってしまってからじゃ、人に迷惑が掛かるから。
人の事で怒られたくないし、
人がミスるのも当たり前。
だから、自分でチェックする。
新社会人で若い頃に、こういったショックを受けた事があったから、
今こういうパッシブスキルが身について、
結果として良かったなぁ。なんて。
ちなみに「字が汚い」と怒られた件については、全く改善していません。
検討中
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