お世話になっております。宮嶋です。
宮嶋には、マイルールがあります。
それは、
1年使わなかったら、それは捨てる。
です。
一番「えっ、これ捨てるの…?」と日和ったのが、
Wiiでした。
今どきの若い子、知ってるのかな。
マジかよ、なんて思いながら捨てたんですけど、
結局捨てて後悔した事は一度もなかったんですよね。
むしろ、こうやって話のネタに何度もしているので、
逆に得したなって思っています。
結論として、「1年使わなかったら捨てる」というマイルールで、
実行して後悔した事は一度も無いんです。
※革ジャンだけ、「やばい、着なかったら捨てなきゃだから着なきゃ」と無理やり着たことがあります。
恐らく、
「1年使わなかったら捨てる」
という事は、
マイナスになる事は一切ないんです。
本当に必要なものは、
そのルールがある事によって強制的に
「使わなきゃ」という気持ちになり、
改めて必要かどうか再確認ができる。
そして、
「いつか使うかもだけど」みたいなものも、
実際その「いつか」なんて一生来なくって、
本当に必要なものだけを残す事ができる。
ここまで聞くと、
「ただの断捨離の話ですよね」
と思われるかもしれません。
たしかに、それも正しいです。
ただし、僕がこれを大事にしている理由は、
少しだけ違うところにあります。
実はこれ、
“時間の使い方”の話でもあるんです。
人って、物を持っているだけで、
見えないコストがかかっています。
例えば、
・保管するスペース
・管理する手間
・「いつか使うかも」と考える思考の余白
これらって、一つ一つは小さいんですが、
積み重なると意外と無視できないんですよね。
そして何より厄介なのが、
「決断を先送りしている状態」なんです。
正直に言うと、宮嶋も昔は
「いつか使うかも」で物を溜め込むタイプでした。
でも、その“いつか”って、
だいたい来ないんです。
来ないどころか、
その間ずっと頭の片隅に残り続ける。
これ、結構ストレスなんですよね。
だからこそ、
「1年」という期限を区切ることで、
自分の中で一度しっかり決着をつける。
残すなら使う。
使わないなら手放す。
このシンプルな判断が、
結果的にすごく楽なんです。
で、ここからが本題なんですが。
これ、実は仕事にもかなり近い話だと思っています。
例えば、写メ日記。
「いつかちゃんと書こう」
「時間ある時に頑張ろう」
こういう状態って、
誰でも一度はあると思います。
それ自体は全然悪いことじゃないです。
忙しい日もありますし、余裕がない時もありますから。
ただし、
それがずっと続いてしまうと、
“やらない状態”が当たり前になってしまう。
ここ、当たり前のようで結構ズレやすいんですが、
「できない」のと「やらない」は、
似ているようで全く違います。
できない時は、やり方を一緒に考えればいい。
でも、やらない状態が続くと、
そもそも改善のスタートラインに立てないんです。
だからこそ僕は、
物と同じで、仕事に対しても
「一度、ちゃんと向き合うタイミング」
を作ることが大事だと思っています。
完璧じゃなくていいんです。
むしろ最初から完璧な人なんていません。
宮嶋も、最初は正直かなり遠回りしました。
「こうすればいいんじゃないか」と思ってやって、
全然違った、なんてことも何度もあります。
ただ、その度に
「じゃあ次どうするか」
を考えてきただけです。
そしてこれは、
キャスト様お一人お一人でも同じです。
得意なことも違えば、
ペースも違う。
だからこそ、
全員に同じやり方を押しつけるつもりはありません。
ただ、
「一人で抱え込まなくていい」
これだけは、しっかりお伝えしたいです。
写メ日記も、集客も、本指名も、
一人で悩み続けるものではなくて、
横で一緒に考えていくものだと、僕は思っています。
何を残して、何を手放すのか。
何を続けて、何を見直すのか。
その判断を、一緒に整理していく。
そういう環境でありたいですし、
そういうお店でありたいと思っています。
今の自分に少し自信がなくても、
全く問題ありません。
ここから整えていけばいいだけです。
今からでも大丈夫です。
一緒に考えていけたら嬉しいです。
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