ガールズヘブン

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求:ピトーorメルエム 出:プフ、コムギ(1:2) #めじるしチャーム #ハンターハンター

お店のつぶやき 2026/02/01 21:27

お世話になっております。
宮嶋です。

 

宮嶋には趣味がないなんて言ったりしますが、
いやはや、趣味なんて言っていいのかアレですが、
ガチャガチャは好きですね。

 

「ガチャガチャ」の何が良いか。

 

ガチャガチャと一括りに言っても、
内容は本当にさまざまです。

 

僕が引かないけど、
「あ、これは人気あるよね」と思うジャンルで言うと、

 

・Disney
・サンリオ
・女性人気キャラクター
・子供人気キャラクター
・芸能人系
・雑貨、玩具系
・懐かしい系
・ゲーム系
・お菓子、食品系

 

などなど。

 

それぞれに、ちゃんと良さがありますよね。

 

一方で、宮嶋がよく引くガチャはというと、

 

・ジャンプ系漫画作品(特にハンターハンター)
・たまごっち(懐かしいから)
・ウィルスイーツ(可愛いから)

 

このあたりです。

 

で、ですね。

 

宮嶋は、ハンターハンターも、
ジャンプ系漫画も、
普通にめちゃくちゃ好きです。

 

でも、グッズは基本、買いません。

 

ここ、ちょっと不思議じゃないですか?

 

好きなら買えばいいのに。
欲しいキャラが決まってるなら、普通に買えばいいのに。

 

でも、僕は買わない。

 

「ガチャガチャだから、引くんです。」

 

※一番くじも引きます。

 

これ、わかる人には、
「あー、わかる。」
ってなると思うんです。

 

何故か。

 

ガチャガチャって、
「欲しいモノを手に入れる行為」じゃないんですよね。

 

正確に言うと、
モノを買っているんじゃなくて、確率を買っている。

 

・1/5
・1/8
・1/10

 

この「数字」にお金を払ってる。

 

もっと言うと、
結果じゃなくて、過程にお金を払っている。

 

カプセルを回す瞬間。
出てくるまでの数秒。
開ける時の、あの感じ。

 

当たりでも、ハズレでも、
「体験」はちゃんと成立する。

 

これって、結構すごい事だと思っていて。

 

ガチャガチャは、
失敗しても不幸にならない娯楽なんですよね。

 

結果として、
「あー、違ったな」
ってなる事はあるけど、

 

「まあ、楽しかったな」
で終われる。

 

つまり、

 

ガチャガチャって、
決して不幸になる訳ではない。

 

「結果楽しい」を手にするために、
あえて不確定要素を楽しむ遊びなんです。

 

しかももう一つ面白いのが、
予想外の出会いが起きるって事。

 

狙ってたキャラじゃない。
名前もよく知らない。
でも、なんか見てるうちに可愛く思えてきたりする。

 

これ、人生でもよくありませんか?

 

最初は興味なかった人。
想定してなかった役割。
たまたまの出会い。

 

「確約した未来」

「想像通りの未来」

 

よりも、

 

「予想外の幸せ」に、
僕は価値を高く感じるんです。

 

人との新しい出会いは、
いつだって予想外の幸せです。

 

面接を検討してくださっている皆さまにとっても、
そりゃもちろん「思った通り、自分にとって良いお店でした!」と思っていただきたいですが、
そうじゃなくて、
「予定して出会った僕らではないけれど、この出会いで人生が良い方向に変わりました」
なんて、収入や環境面で、
そんな予想外の幸せになれるような関わり方ができたらいいな、
と、思っています。


ただし、ですね。

 

ここで一つ、
宮嶋という人間のややこしいところが出てきます。

 

ガチャガチャは好きです。
一番くじも引きます。

 

でも、
ギャンブルは大嫌いです。

 

理由はシンプルで、
「結果稼げなかったら、結果楽しくない」から。

 

ガチャガチャは、
最初から「結果楽しい」設計になっている。

 

でも、
働き方や稼ぎ方は、そうじゃない。

 

「運に任せてみよう」
「ワンチャンいけるかも」

 

これは、僕はやりません。

 

理屈重視。
理論重視。
正論ニキです。笑

 

ちょっと矛盾してるように見えるかもしれませんが、

 

・遊びは、結果楽しいなら不確定要素も楽しむ
・仕事は、結果が出ないなら楽しくないから堅くいく

 

この線引きは、
自分の中ではかなりハッキリしています。

 

だから、
ガチャガチャは回すけど、
働き方・稼ぎ方は、ガチャにしない。

 

その代わり、
人との出会いだけは、
ちょっと予想外でもいいかな、と思っています。

 

ガチャガチャみたいに、
「回してみたら、意外と良かった」
そんな出会いを、
一緒に作れたら嬉しいですね。



※タイトルの件ですが、可能であれば…
でもコンプはしてます。
2セットコンプのためにはメルエムが足りない。
他のキャスト様にあげたいピトーが足りない。です。

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努力を“属人化”させないって、実は優しさ

お店のつぶやき 2026/01/29 16:22

お世話になっております。

宮嶋です。

 

最近、
仕事のやり方について、
少し考え直していることがあります。

 
 

「属人化」という言葉があります。

 

特定の人にしか分からない。
その人がいないと回らない。
その人が抜けた瞬間に、全部止まる。

 

どこの業界にもある話で、
決して珍しいことではありません。

 
 

僕自身も、
かなり属人化させてしまっている側だと思います。

 

キャスト様との戦略ミーティング。
代理店さんとの対応。
広告の設計や更新。
バナーなどのデザイン面。

 

「それは宮嶋がやるもの」
みたいになっている仕事が、正直多い。

 

別に自分が一番できるとは思っていません。
ただ、
クオリティを落としたくなかったし、
キャスト様やお客様に迷惑をかけたくなかった。

 

その結果、
全部自分で抱える、という選択を
ずっとしてきました。

 
 

でも最近、
それって本当に良いことなのかな、と。

 
 

たとえばですが、
IT企業やスタートアップの話を聞いていると、

 

・営業資料を個人が抱えない
・判断基準を言語化して共有する
・誰がやっても80点以上出る仕組みを作る

 

そういう会社ほど、
人が辞めても、
ちゃんと成長を続けています。

 

逆に、
「この人がいるから強い」
という状態を放置した会社は、
その人が抜けた瞬間に、
一気に弱くなる。

 

これは、
いろんな企業事例を見ていても、
かなり共通しているなと感じます。

 
 

頭では、分かっていました。

 

属人化は、
組織にとってあまり良くない。

 

でも、
いざ自分の仕事に当てはめると、
なかなか手放せない。

 

クオリティが下がるかもしれない。
事故が起きるかもしれない。
キャスト様やお客様に迷惑がかかるかもしれない。

 

そう考えると、
「じゃあ自分でやるか」
になってしまう。

 

たぶん、
このあたりは、
頭は分かってるけど不器用な部分なんだと思います。

 
 

そんな中で、
今、少しずつですが、
岩野君に仕事を任せ始めています。

 

まだ完全ではありません。

 

まずやってもらって、
責任は僕が持つ。
最終チェックは、こっそりする。

 

必要があれば、
途中で割って入って修正もする。

 

正直、
「結局、宮嶋が見てくれるでしょ」
という状態にしてしまうリスクもあります。

 

それでも今は、
後輩を信じてみよう、
という選択をしています。

 
 

まだ
「属人化を脱却できました」
なんて言える段階ではありません。

 

むしろ、
ようやくスタートラインに立ったくらい。

 

でも、
属人化をやめるって、
効率の話だけじゃなくて、

 

誰かの成長を信じること
誰かに挑戦させる余白を作ること

 

そういう意味で、
実はかなり“優しさ”が必要な行為なんじゃないか、
と最近思うようになりました。

 
 

もし、
一人が無理をし続ける組織より、
少し不器用でも、
みんなで前に進める組織の方が、
長く続くとしたら。

 

キャスト様にとっても、
お客様にとっても、
その方が安心できるはずです。

 
 

僕は、
頭は回る方だと思います。
でも、人に任せるのは得意じゃない。

 

それでも、
このままでいいとも思っていません。

 

うまくいくかは分からないし、
失敗するかもしれません。

 

でも、
考えるのをやめずに、
試すのをやめなければ、
少しずつでも変えられるはずだと、
今は信じています。

 

また途中経過を書きます。

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カッコ良くは、まずお店から。

お店の環境 2026/01/28 11:56

 

お世話になっております。宮嶋です。

 

高級店なんだから、カッコ良くなきゃいけない。

 

これって、
実は接客や売上だけの話じゃなくて、
お店としての姿勢すべてに通ずることだな、と最近改めて感じています。

 
 

先日、とあるキャスト様から、個別にご相談をいただきました。

 

内容としては、こんな出来事でした。

 

プレイ中、
お店から誤ってお客様に電話をしてしまった。

 

お客様が不審に思い番号を調べたところ、
当店からの着信だと分かってしまった。

 

そのことで空気が少し壊れてしまい、
キャスト様としては、

 

「せめて私に
“間違えて連絡してしまった”
という一言が欲しかった」

 

というお気持ちだった、というお話です。

 
 

この相談を聞いた時、
正直、二つの感情が同時に湧きました。

 

一つは、
「本当に申し訳ないことをしてしまったな」という反省。

 

もう一つは、
「ここまでお客様のことを考えてくれているんだ」という感動でした。

 

・お客様に心からおもてなしをしたい
・本指名につなげたい
・自分が真剣に向き合っているからこそ、スタッフにも同じ姿勢でいてほしい

 

すごく熱いし、
すごく真っ当な気持ちだと思います。

 
 

一方で、スタッフ側の判断が難しかった点もあります。

 

そもそも、
・掛け間違いにすぐ気づいていたのか
・プレイ中だからこそ、あえて連絡を控えたのか

 

お客様にSMSを送るのが丁寧なのか、
それとも、そのメッセージが後から見られてしまうリスクはないか。

 

職場やご家庭に戻ってから、
万が一ご家族の目に触れてしまったら…。

 

どこまでが「配慮」で、
どこまでが「余計」なのか。

 

判断が分かれる場面だったと思います。

 
 

ただ、振り返ってみると、
ベターな対応はあったなと感じています。

 

例えばですが、
キャスト様へ、こんな一文を送れていたらどうだったか。

 

---

 

申し訳ございません。
只今ご接客いただいている〇〇様に、
誤ってお電話してしまいました。

 

間違いですので、折り返しは不要です。

 

直接謝罪させていただきたいと考えております。
プレイ終了後、(キャスト様)がご退室後に、
改めてお電話差し上げてもよろしいか、
お別れの際にご確認いただくことは可能でしょうか。

 

---

 
 

こうした対応を
「お店がしようとしている」という事実自体が、
逆にプラスポイントになる可能性もあります。

 

仮にお客様から
「電話は大丈夫ですよ」
と断られたとしても、

 

「ちゃんとしているお店だな」
「また使いたいな」

 

そう思っていただける確率は、確実に上がります。

 
 

贅沢なひと時では、
こうしたミスは正直多くありません。

 

それは、
心配性なスタッフが多いからです。

 

ただ、
どれだけ気をつけていても、
人が関わる以上、ミスが“ゼロ”になることはありません。

 

だからこそ大事なのは、

 

起きてからルールを作るのではなく、
起きることを想定して、
起きてしまった時の対応を決めておくこと。

 

基本ですが、
改めてとても大事なことだと、
スタッフ全体で話し合いました。

 
 

まずは、
ご迷惑をおかけしてしまった
キャスト様とお客様へ、心からお詫び申し上げます。

 

その上で、
この出来事を無駄にせず、
もっと良いお店にしていく。

 

カッコいい店とは何か?

 

それを、
まずはスタッフが体現する。

 

そうすればきっと、
キャスト様も

 

「私もカッコいい対応をしよう」
「カッコいいお店で働きたい」

 

そう思ってくださる方が増えるはずです。

 

よし。
もう一段、良いお店にしていきます。

 

頑張ろう。

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信頼

お店のつぶやき 2026/01/27 12:12

お世話になっております。宮嶋です。
昨日、とてもお世話になっている広告代理店の代表と、会食の機会をいただきました。

 

一般的には、
「店舗が代理店さんにお願いして、広告を掲載してもらう」
という関係を想像されると思うのですが、
実は僕たちの関係は少し違っていて。

 

弊社では、風俗業界向けの AI系商材の開発 も行っており、
その商材を代理店様に営業・展開していただいている、
いわば“逆の立場”でもある関係なんです。

 

そんな前提があった上で、
代理店の代表が、こんな言葉をかけてくださいました。

 

「うちの会社に、宮嶋さんのファンがたくさんいるんですよ」

「説明がわかりやすいし、対応がすごく温かい」

「一緒に仕事がしやすい」

「宮嶋さんの対応があるから、他の商材じゃなくて、
 宮嶋さんの商材を売りたいって思える」

 

正直、すごく嬉しかったです。

 

ただ同時に、
自分の中で、ちょっとした違和感も生まれました。

 

というのも、
僕が風俗店員としてずっと大切にしてきた価値観のひとつが、これだったからです。

 

「馴れ合いで、信頼を得ようとするな」

 
 

風俗業界では、よく見かける光景だと思います。

 

「このお店、正直そんなに稼げないけど、
 スタッフが良い人だから辞めづらいんだよね」

 

僕は、この状態が、ずっと好きじゃありませんでした。

 

たとえば、キャスト様が“お茶”で終わってしまった日。

 

その場を明るい雰囲気で流して、
いわゆる「お茶を濁す」形で、
仲の良さや楽しさだけで次の出勤をもらう。

 

あるいは、

 

「ごめんなさい」
「次、頑張ります」

 

で終わってしまう。

 

僕は、これが本当に嫌だったんです。

 

だって、
それで次回、稼げるようになるんですか?

 

という話だから。

 

もちろん、「ごめんなさい」は前提です。

 

でも、
「で、次はどうやって結果を変えるのか?」
そこまで話さなければ意味がない。

 

「たまたま」は、確かにあります。

 

でも、稼げなかった日を、
全部「たまたま」で片付けてしまったら、

 

・理由を考えない
・要因を放置する
・気まずいから触れない

 

そうやって、考えること自体をやめてしまう。

 

それが、すごく嫌だったんです。

 

だから僕は、
お店に対しても、個人に対しても、
「稼げるように変える時は、逃げない」
これを軸にしてきました。

 

その結果として、

 

・明るい雰囲気で誤魔化さない
・「ごめんなさい」で終わらせない

 

この二つは、絶対にやめようと決めました。

 

さらに言うと、

 

「仲が良いから辞めづらい」
「雰囲気が良いから出勤する」

 

これも、カッコよくないからやめよう、と。

 
 

もちろん、
そのやり方にメリットがあることも、分かっています。

 

明るい気持ちで写メ日記が書けて、
結果として良い日記になったり。

 

明るい気持ちで接客に入れて、
笑顔が増えて、本指名につながったり。

 

だから、
そういうやり方を全否定したいわけではありません。

 

ただ、僕自身のやり方としては

 

「馴れ合いで出勤を取るな」
「稼げるから信頼されろ」
「稼げない可能性を残したまま、次の出勤を迎えるな」
「必ず、何か一つでも“稼げる可能性”を作れ」

 

こういう思想でやってきました。

 
 

だから今回、
「宮嶋さんだから、頑張って売りたいと思える」
と言われた時、

 

正直、
「ん?」
ってなったんです。

 

あれ?
これって、今まで自分が否定してきたものじゃないか? って。

 

でも、少し考えて、
ようやく腑に落ちました。

 

仕事としての信頼と、
人としての信頼。

 

この二つは、必ずしも対立するものじゃない。

 

「仕事ができるから信頼される」
だけじゃなくて、

 

「この人と一緒に頑張りたい」
と思ってもらえる関係も、
ちゃんと“強い”んだなって。

 

もしキャスト様から、

 

「信頼できる宮嶋さんと一緒に、
 大好きなお店で頑張りたいです」

 

そんなふうに思ってもらえる環境が作れたら、
それって、めちゃくちゃ強いじゃないか、と。

 

あぁ、
自分、ちょっと視野が狭かったなぁ。

 

代表からチクチク注意されていたのも、
きっと、ここだったんだろうなって思います。

 

結構、大きな気づきをもらえた時間でした。

 

この気づきを活かして、
キャストの皆様とも、
もっと良い関わり方ができそうな気がしています。

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風俗なのに、学歴・職歴・経歴・人間性が評価されるとは?

2026/01/24 19:55

お世話になっております。

宮嶋です。

 

最近、面接のお問い合わせを多くいただいております。
本当にありがとうございます。

 

その中で、
「学歴が評価されるとは、どういう事ですか?」
という質問をいただく機会が増えてきました。

 

もちろん、
メッセージをいただければ個別に詳しくお答えします。

 

ただ今回は、
この場でも少し整理してお話ししたいなと思いました。

 

というのも、
こういった質問が増えてきた、という理由もありますし、
同時に
「なんで風俗で学歴なの?」
と思われる気持ちも、すごくよく分かるからです。

 
 

まず最初に、
これだけはハッキリお伝えさせてください。

 

「学歴が低い人は鳴らない」
「学歴がないと本指名が取れない」
そんな話ではありません。

 

安心してください。

 

あくまで、
「学歴や経歴を“長所として発信できる場合”は、結果が出やすくなる」
「報われやすくなる」
というお話です。

 
 

結論からお伝えすると、理由はとてもシンプルです。

 

当店の常連様から、共感や興味を持たれやすいから。

 

これに尽きます。

 
 

贅沢なひと時は高級店です。
ターゲットは、いわゆる「知的な富裕層」。

 

大手企業にお勤めの方、
お医者様、
IT関係、デザイン・クリエイティブ職の方。

 

こういったお客様が多くいらっしゃいます。

 
 

お客様の多くは、

 

・勉強を頑張ってきた
・部活を本気でやってきた
・芸術や専門分野を磨いてきた

 

そうやって、
何かしらの努力や苦労を積み重ねて、今の立場に辿り着いた方です。

 

特に「勉強」に関しては、
自分の青春と重ね合わせやすいテーマでもあります。

 

だからこそ、
「あ、自分と似たような時間を過ごしてきた人だ」
と感じられる相手と過ごす時間は、やっぱり楽しい。

 
 

そして、
知的な人は、知的な人と話した方が“圧倒的に楽しい”
という結果になりがちです。

 

これはもう、感覚の話ではなく、かなり現実的な話で。

 

・話の前提が早い
・説明を省略できる
・ユーモアが共有しやすい

 

この積み重ねが、
「また会いたい」に直結します。

 

さらに言うと、
知性のあるユーモアは、
多くの人から長く愛されます。

 
 

「頭が良い人」と話す楽しさは、
「頭が良い人」に対して、より深く刺さる。

 

これは、当店の常連様を見ていても、
本当に強く感じるところです。

 
 

当店のターゲットから逆算した結果、
そして、
これまでの人気キャストの傾向を分析した結果としても、

 

・高学歴
・職歴がしっかりしている
・部活や何かで評価された経験がある

 

こういったバックグラウンドを、
“上手に発信できている人”は、人気が出やすい
という傾向があります。

 
 

ただし、ここも大事なポイントです。

 

学歴や経歴そのものが評価されているわけではありません。

 

「その人が、どんな努力をしてきたのか」
「どんな考え方で生きてきたのか」
「どんな人間性なのか」

 

そこが伝わるから、評価されるんです。

 
 

だからこそ、

 

・学歴がないからダメ
・経歴が普通だから不利

 

そんな事は一切ありません。

 

逆に、
・仕事を真面目に続けてきた
・家庭を支えてきた
・何かを諦めずに続けてきた

 

こういった経験も、
立派な「経歴」であり、「人間性」です。

 
 

大切なのは、
“自分の何を切り取って、どう伝えるか”

 

贅沢なひと時では、
学歴・職歴・経歴・人間性を
「自慢」ではなく
「魅力」として伝えるお手伝いをしています。

 
 

風俗なのに、
学歴や経歴、人間性が評価される。

 

不思議に思われるかもしれませんが、
風俗だからこそ、そこが大事になる
そういう側面もあると思っています。

 

興味を持ってくださった方は、
ぜひ一度、話を聞きに来てください。

 

あなたの中にある「強み」、
一緒に整理しましょう。

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『宮嶋は、「今忙しいです」を出し過ぎてる』

お店のつぶやき 2026/01/23 21:46

お世話になっております。宮嶋です。

『宮嶋は、「今忙しいです」を出し過ぎてる』と、
弊社代表から注意されました。
心当たりは、しっかりありました。

 

僕も元々は、どんなに忙しくても、話しかけられたら手を止めて、
「どうしたんですか?」と話を聞いて、手伝えることは手伝う。
そういうスタンスでした。

 

でも、二つの理由から、自分のスタンスを変えてしまいました。

 
 

まず一つ目:自分の仕事を抱え過ぎた(=自滅)

 

これは完全に自滅です。

 

やるべきことが10個あるとして、
緊急性も違うし、感情的に「今日中に終わらせたい」みたいな理由もあるし、期限もある。

 

本来は、
他のスタッフに割り振って、必要なところは教えて、
一緒に進行管理していく。
これが理想だと思うんです。

 

ただ僕ってどうしても、

 

「自分でやったら30分で終わるな」
「教えると4時間かかるな」
「自分で30分で終わらせたものを95点とすると、4時間かけて上がってきた第一稿は80〜85点くらい」
「直し含めると、結局6時間か」

 

…みたいな計算をしてしまって、

 

「じゃあ自分でやるか」

 

ってなりがちなんですよね。

 

この悪循環。

 

器用な方、なのかもしれない。できることも多いのかもしれない。
でもそれは裏返すと、人を育てるのが苦手という弱点でもあります。

 

結果、パンクして、自分の理想のスケジュールで進行できない。
短期的には「自分でやる方が早いし綺麗」になりやすいけど、
中長期で考えると詰んでる。

 

本当にその通りです。

 

「一緒に失敗しながら成長していく」
これって、自分自身も通ってきた道だから必要だと思うんです。

 

でも、失敗した結果が僕だけに返ってくるならまだいい。
キャスト様やお客様に迷惑がかかるとなると、どうしても事前に防ぎたくなる。

 

で、結局また、

 

「じゃあ自分でやるか」

 

になる。

 
 

ここで今さらながら大事なことを言うと、
「僕が優秀で、他のスタッフができない」みたいな話では全くありません。

 

例えば石村さんなんか、
僕より丁寧だし、感情的にならないし、ルール遵守もできるし、
オペレーション処理能力も高いし、言葉も綺麗で、ミスもほとんどない。

 

石村さんみたいな人がいるから、
僕はブログが書けるし、AI商材の開発もできるし、WEB更新もできるし、ミーティングもできる。

 

単純に、僕が自分の中で「これも僕のタスク」って抱えてしまってる量が多すぎて、
自分程度のキャパじゃ溢れてるだけなんですよね。

 

得意・苦手は誰にでもある。
生産性を高める基本は「得意を軸にする」なんだけど、
組織力を上げるには「苦手」とも向き合わないといけない。

 

後輩なんか、特にそうですよね。
いわゆる「上司ガチャ」「先輩ガチャ」。

 

後輩からしたら、能力的に多少優秀に見えて心強い部分はあるかもしれないけど、
基準を押し付けられたり、教えてもらえる機会が少なかったりしたら、
それはあんまり良くないよなぁ…と反省しています。

 

社長から見ても、
「とりあえず宮嶋に任せとけば回る」になってる時点で属人性が強すぎる。
「誰でもできる再現性」が作れてない。

 

個としての価値で勝負、は競争の中では大事なんだけど、
会社としては、
「宮嶋にできることを、他の人でもできるようにしました」
ここまで持っていかないと、むしろマイナス。
その考えも、すごく理解できます。

 

改めてまとめると、
一つ目の反省点はこれです。

 

「抱えすぎ」「振らなさすぎ」「育てるを疎かにしすぎ」

 
 

二つ目:「搾取される構造」に疲れてしまった

 

これは先にお伝えしておきたいのですが、
贅沢なひと時で起きた話ではありません。

 

昔、僕が一人で仕事を積み過ぎて、
パソコンをカタカタしていると、

 

「これやってもらえる?」
「あれ助けてくれない?」

 

と言われて、
「いいですよ」って引き受ける。

 

でも僕はすでにパンクしている。
なのに仕事は増える。
そして相手は、YouTubeやTikTokを見ている。

 

「……これは、何なんだ?」

 

もちろん、
みんなが忙しくて、得意な作業を交換し合うとか、助け合うとか、
そういう「お互い様」なら分かるんです。

 

でも、
“余裕ぶって頼む側”と
“気合いで引き受ける側”
みたいな構造が固定されていくと、
それはもう健全じゃない。

 

さらに厄介なのが、
手伝いを当たり前にすると、
頼む側が「自分でもできる」状態から「自分じゃできない」状態に劣化していくこと。

 

僕もしんどいし、組織としても無理が出る。

 

それから僕は、

 

「できないことは、できないと言おう」
「暇そうな人を手伝うのは、もうやめよう」

 

そう決めました。

 

普段から「お互い様」を作れている仲間なら、
「あれ手伝ってもらえないですか?」は、忙しくても全然OK。

 

でも、気付けば搾取してこようとする人には、
「すみません、忙しくてできないです」
そう言うようにしたんです。

 
 

で、この二つが合わさって「今忙しいです」が加速した

 

この二つの理由が重なって、
『宮嶋は「今忙しいです」を出し過ぎてる』
が加速してしまいました。

 

実際、
「あと20分はこの作業を優先しなきゃいけない!」
みたいな緊急性の高い仕事をしている時も多いです。

 

でも、本当はたぶん、こういう対応が理想なんですよね。

 

「どうしたんですか?」
「なるほど〜。今ちょっとどうしても優先作業があるので、20分後に詳しく聞かせてください」
そして聞いた上で必要なら、
「なるほど。じゃあこれはこういう流れで進めてください。チェックは僕がします」

 

みたいな。

 

『「忙しくないよ〜」ってスタンスにした方が、チャンスは舞い込んでくるよ。』

 

代表の言ってること、めちゃくちゃ分かります。

 

キャスト様に、
「本当は相談したかったけど、相談できなかった」
なんて思いはさせたくないし、早く解決してあげたい。

 

スタッフ仲間にも、
「気を遣って相談できなかった」
で独断で進めた結果、微妙な結末にしたくない。

 
 

変化って、自己否定が伴う。
普通に説教なんだけど、でも本当にその通りだな、と今日も理解しました。

 

理解はした。
あとは実行するだけ。

 

できるかな〜。
結構染みついちゃってる癖、あるからな。

 

でも、「できるか、できないか」じゃなくて、
「やるか、やらないか」なんですよね。
どんな時も、どんな事も。

 

そんな宮嶋の弱点の話と、
これからこうしていこう、という話でした。

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チョコレートの話

お店のつぶやき 2026/01/21 23:16

お世話になっております。

宮嶋です。

 
 

今日は、チョコレートの話です。

 

「それにこじ付けて仕事の話」
ではなく、
本当にチョコレートの話です。

 

というのも、
もうすぐバレンタインですね。

 

東京のバレンタインって、
「大好きな人にチョコレートを渡す」とか、
「お世話になってる人に義理チョコを渡す」とか、
そんな甘っちょろいイベントではありません。

 

チョコなのに。

 

もう、とっくに戦争は始まってるんですよ。

 
 

〜パリ発、チョコレートの祭典〜
サロン・デュ・ショコラ

 

この時期、
チョコレート好きな人間の脳内は、ほぼこれ一色です。

 

バレンタインとは何か。

 

それは、
「この時期しか食べられない、最強のチョコレートを
自分のために本気で買うイベント」

 

これに尽きます。

 

誰かに渡すついでに、ではありません。
完全に自分用です。
もちろん僕も買います。

 
 

もちろん、
東京には常設でも美味しいチョコレートが山ほどあります。

 

ジャン=ポール・エヴァン
カカオの輪郭がはっきりしていて、
甘さと苦味のバランスが本当に綺麗。
「あ、今チョコレート食べてるな」って
頭で理解できるタイプの美味しさです。

 

サダハル・アオキ
素材の使い方が少し尖っていて、
柚子や抹茶など、日本人の感覚に刺さる組み合わせが上手い。
チョコレートなのに、
どこか理知的で、涼しい顔をしている印象。

 

そして、
結局いつ食べても安心するのが、ヴィタメール

 

理屈抜きに甘くて美味い。
「今日は難しいこと考えたくないな」
って時は、素直にヴィタメールでいい。
いや、本当に。

 
 

ただですね。

 

バレンタインのこの時期だけは、
どうしても外せないチョコレートがあります。

 

パトリック・ロジェ。

 

造形も味も最強です。
今までで食べたチョコの中で一番美味い。
チョコレートというより、
工芸品とか、彫刻に近い。

 

見た目だけじゃない。
中身もちゃんと、異常に美味い。

 

※もう、ほとんど売り切れています。
ただし、売れ残っている商品も普通にめちゃくちゃ美味しいです。
店頭じゃ買えないですよ。そもそも今年は出店は京都だけみたい。
早くオンラインで買って下さい。

 
 

バレンタインって、
誰かのためのイベントみたいな顔をしていますが、

 

東京では、
自分のご機嫌を取るための行事
になって久しい気がします。

 

高いチョコレートを買うことが贅沢なんじゃなくて、
「美味しいと分かっているものを、
ちゃんと味わう時間を取ること」が贅沢。

 

そういう感覚、
嫌いじゃないです。

 

今年は、
自分用に、
少しだけ良いチョコレートを。

 

そんなバレンタインも、
悪くないと思います。

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スタッフと密にミーティングしないと収入は上げられない時代は終わり

お店の環境 2026/01/20 23:48

 

お世話になっております。
宮嶋です。

 
 

表題の件、今日はこれです。

 

「スタッフと密にミーティングしないと収入は上げられない時代は終わり」

 

もちろん誤解されたくないので先に言っておくと、
「ミーティング不要!」と言いたいわけではありません。笑

 

ただ、“密にやらないとダメ”という前提が、もう時代に合わなくなってきたよね、という話です。

 
 

スタッフとミーティングする意味

 

スタッフとミーティングする意味って、ざっくり言うと大きく2つだと思っています。

 

目標を共有することで、達成までの計画や、しんどい時にケツを叩いてもらいやすい
 ⇒ トレーナー、マネージャー的な役割

 

収入を増やすためのテクニックを得られる
 ⇒ コンサル的な役割

 

この2つ。

 

で、贅沢なひと時って、そもそも社会人経験のある方が多いので、①に関しては特に、

 

「自己管理くらい、自分でできるわよ」
「計画は立てられるから、スタッフしか知らない情報を教えてほしいわよ」

 

こういう方、結構多いんですよね。めちゃくちゃ分かります。

 
 

でも、ガッツリミーティングって時間が足りない

 

例えば、スタッフがキャスト様に直接“全部”教えるとして。

 

・売り出し方
・日記の書き方
・接客の仕方
・本指名の作り方
・写真の作り方(最近はここも)

 

これ、1コンテンツごとに 30分〜1時間 は普通にかかります。

 

仮に1時間だとして、
1日4〜5人対応したら、4〜5時間。

 

…これ、現実的にむずいです。笑

 

もちろんスタッフは一人一人に向き合うことが大切です。
でも同時に、

 

「個人のためにやるべきこと」
「全体のためにやるべきこと」

 

この天秤が常にあって、どうしても「全体のため」を優先しないといけない局面もあります。

 

さらに言うと、
ミーティングしたい人ほど、時間がかぶるんです。

 

「今週、時間あります!」
ってなるタイミング、みんな同じ。笑

 

結果、
良い情報ほど、早く取り入れた方がいいのに、伝達が追いつかない
っていう問題が起こります。

 
 

そこで、贅沢なひと時は“これ”を作りました

 

贅沢なひと時専用ChatGPTカスタム
「写メ日記&本指名獲得オカマ塾(贅沢ver)」




 

名前については、僕も一言いいですか?

 

何でオカマなの?

 

僕達もわかりません。
弊社代表に聞いてください。
僕も聞きましたが、よくわかりませんでした。

 

(たぶん、勢いです。)

 
 

このGPT、何がすごいの?

 

このGPTは、かなり便利です。
「贅沢なひと時で稼ぐには?」のポイントを、徹底的に詰め込んでます。

 

つまり、一般的なChatGPTみたいに
“それっぽい正論”を返すだけじゃなくて、
当店の会員様・当店の勝ち筋に合わせて回答が出るようになっています。

 

例えば、こんな質問をしてみましょう。

 

------

 

 

------

 

これ、何が良いかというと、
「知識を教えてくれる」だけじゃないんです。

 

本人の良さも入れた状態で、最適な日記の例文まで作ってくれる。
何なら、そのまま掲載してもほぼ問題なし、ってレベルのところまで持っていけます。

 

さらに、
接客についてのアドバイスまで入る。

 

もうこれ、ツールというより、

 

AI店長

 

と言っても過言ではないのではないでしょうか?

 

(店長がオカマなのは…はい…そういうことで…)

 
 

スタッフが不要になる、って話じゃないです

 

ここ、めっちゃ大事なので丁寧に言います。

 

スタッフが一人一人に向き合って、説明して、寄り添う。
もちろん、それも大事です。

 

ただ、24時間対応できますか?
と言われれば、圧倒的にNoです。

 

一方、AIは24時間対応できます。

 

しかも、

 

・スタッフには相談しづらいけど、ChatGPTなら相談できる
・恥ずかしい質問も、AIなら聞ける
・同じことを何回聞いても怒られない(重要)

 

こういうメリットもあります。笑

 
 

一般的なChatGPTだと「正解」が出にくい理由

 

一般的なChatGPTに相談すると、
“良さげなこと”は言ってくれるんです。

 

でも、具体的な正解が出にくい。

 

理由はシンプルで、
贅沢なひと時の正解を知らないからです。

 

贅沢なひと時で収入を増やすためには、
贅沢なひと時の知識が必要です。

 

僕らスタッフも万能ではないので、
「これやったら、どのお店でも収入増やせますよ!」
は正直、言いづらい。

 

もちろん共通する部分はあるんですけど、
最終的に大事なのは、
“その店の会員様の嗜好”に合わせたチューニングです。

 

だからこそ、
当店で開発した「オカマ塾」は、
当店の最適解を入れてあるので、
解像度の高い回答が返せるんです。

 
 

結論:密なミーティング「だけ」に頼らない時代

 

まとめるとこうです。

 

昔は、
「スタッフに教わらないと分からない」
「ミーティングしないと進まない」
そういう構造が強かった。

 

でも今は、
“必要な情報を、必要なタイミングで取りに行ける環境”を作れる。

 

だから、
「スタッフと密にミーティングしないと収入は上げられない時代」は、終わり。

 

その代わりに、

 

・AIでいつでも基礎と戦略を確認できる
・困った時にすぐ例文が出る
・相談のハードルが下がる
・スタッフは“最終調整”と“個別の勝ち筋”に集中できる

 

こういう形が、いちばん強いです。

 
 

最後に。

 

「ミーティングしなくていい」ではなく、
“ミーティングが必要な場面に、ちゃんと時間を使える”
これが一番カッコいいと思っています。

 

オカマ塾、使ってみてください。
たぶん一回触ったら、
「あ、これ早いわ」ってなります。笑

 

それでも分からないところがあったら、
その時は遠慮なく聞いてください。

 

スタッフは、
“全部を一から説明する人”じゃなくて、
“勝てる形に整える人”として、ちゃんと居ます。

 

一緒に、結果取りにいきましょう。

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ヴァンクリーフ&アーペル

お店のつぶやき 2026/01/17 23:10

お世話になっております。

宮嶋です。

ヴァンクリーフ&アーペル。
Van Cleef & Arpels
夜の世界では、かなり馴染みのあるアクセサリーブランドですよね。

 

女性のアクセサリーブランドなので、
僕自身が身につけることはもちろんないのですが、
「何だか素敵なデザインだな」
くらいの印象は、ずっと持っていました。

 

でも実は、
ヴァンクリーフ&アーペルって、
想像以上に“中身が美しいブランド”
なんです。

 

今日は、そんなお話です。

 
 

僕は池袋に住んでいるのですが、
広告で見かけたことがありました。

 

最近やっていましたよね。

 

ヴァンクリーフ&アーペル展。

 

伊勢丹とか百貨店じゃなくて、
「美術館」でやるんだ、と思って。
その時点で、少しだけ気になっていました。

 

そんな中、
とあるキャスト様が実際にその展覧会に行ったそうで、
話を聞かせていただいたんです。

 

すると、出てくる感想が面白くて。

 

とにかくキラキラしていた。
でも、いやらしさは一切ない。
品があった。
ブランドの展示というより、完全に美術館だった。

 

港区女子っぽい人や、
いわゆる歌舞伎町っぽい雰囲気の人はいなかった、とのこと。

 

そして、印象的だったのがこの2つ。

 

「ティアラがなかった。なんでだろう?」
「煙草関係のアイテムが、やたら多かった。」

 

……え?
ティアラがない?
煙草?

 

気になって、調べてみたんですよね。

 
 

まず、
ヴァンクリーフ&アーペルの成り立ち。

 

このブランド、
実は「貴族の血筋」から始まったわけではありません。

 

宝石職人の家の息子と、
宝石商の娘。
愛による結婚から生まれたブランドなんです。

 

だから、ブランド名も、
「ヴァン クリーフ」と「アーペル」、
二人の名前が一つになっている。

 

血統でも、権威でもなく、
愛と技術によって選ばれたメゾン。

 

この時点で、
あぁ、もう思想が綺麗だな、と。

 
 

じゃあ、
このブランドは「誰のためのジュエリー」なのか。

 

答えは、とても一貫しています。

 

誰かに選ばれるための女性ではなく、
自立して、愛を持って人生を歩く女性のため。

 

愛する人への贈り物であり、
同時に、女性自身の人生の味方であるジュエリー。

 

「見せびらかすため」じゃない。
「自分の人生を大切にするため」。

 

だから、
日常に溶け込む美しさを、
とても大切にしているんです。

 
 

ここで、
さっきの疑問が繋がってきます。

 

なぜ、
ティアラがないのか。

 

ティアラって、
権威や支配、
「上に立つ象徴」でもありますよね。

 

でもヴァンクリーフ&アーペルは、
そういう価値観を選ばなかった。

 

代わりに選んだのは、
軽やかさ、可動性、
そして、人生の流れに寄り添うこと。

 

王冠ではなく、
日々の中で花咲く装身具。

 

だから、ティアラがない。

 

…なるほどなぁ、って思いました。

 
 

そして、
煙草関連のアイテムが多かった理由。

 

煙草って、
単なる嗜好品ではなくて、
昔は「自立」や「洗練」の象徴でもありました。

 

日常の中で使うものだからこそ、
美しくあるべき。

 

見せるためのジュエリーではなく、
使うための美しさ。

 

生活を、美しく生きることを知っている女性のためのデザイン。

 

これもまた、
一貫しているんですよね。

 
 

ここまで調べてみて、
正直思いました。

 

こんなに素敵なブランドだって、知ってましたか?

 

僕は、知りませんでした。

 

「有名だから」
「高いから」
「夜の世界でよく見るから」

 

そんな理由じゃなくて、
考え方そのものが、美しい。

 

だからこそ、
長く愛されているんだな、と。

 

なんだか、
自然と欲しくなってしまいますよね。

 

僕自身が身につけることはありませんが、
「大切な人に贈る」という意味では、
すごく素敵な選択肢だなと思いました。

 

愛から始まったブランドのジュエリーを、
愛する人に贈る。

 

…なんだか、
それだけで、ちょっとロマンがありますよね。

 

という、
ヴァンクリーフ&アーペルについて、
少し調べてみたら惹かれてしまった話でした。

 
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誰にとっても役に立たない記事

スタッフ 2026/01/15 14:40
お世話になっております。宮嶋です。


今回は役立つ情報とかではなく、
誰にとっても一切役に立たない、
宮嶋の話をします。


先日弊社代表に、こんな事を言われました。

----

ミヤは、仕事の話しかしない。
「自分はこんな事が出来ますよ。しますよ。」
それももちろん悪くない。
でも、それじゃ人は「ついていきたい」と思わない。
「自分はこんなにすごい人です。」
ある程度一緒に居たら、それはわかる。
でもついていきたい人って、そうじゃない。
敢えて自分の弱点を曝け出せる人の方が、
人として信頼出来て、ついていきたいって思う。

----


とても納得しました。

僕は現在35歳です。

別の風俗店での話ですが、
僕が初めて風俗店の店長になったのは10年以上前。
当時、25歳。


当時はまだ風俗店って、怖い人が多い時代で。
25歳で店長って、珍しかったんです。


めちゃくちゃ舐められました。
年上の部下(後輩)にも、
年下のキャスト様にも。


当然です。
風俗って今でこそ、
「稼げるかどうか」
=「マーケ力の強い人」が重視されがちですが、
今の比較的治安のよくなってきた時代と違って、
当時はまだ、「稼げる事」と同じくらい、
「守ってもらえる事」が大事とされてました。

強面で胆力のある、
いわゆる「怖い人」が店長として多かったんです。


「何か若そうだし、迫力もないし、お前大丈夫なの?」


そんな見られ方をしていました。


そこで僕は、以下の3つの施策をしたんです。


①ロン毛にしてハイブラを身に着けた
⇒実年齢は若めだけど、老けて見られたかった。貫録を出したかった。「若いけど夜職はズブズブなんだぜ感」を出したかった。写真は25歳の時ではないけど、まだそんなブランディングの時の自分(20代)

②オラついた
⇒肩を揺らして歩いた。部下にも上司にも、間違ってると思った事は退かなかった。

③正論ニキを意識した
⇒「あぁ、この人若いけど、言ってる事は確かに合ってるな。」で信頼を得ようとした。


これの③が、今でも根深く残ってしまっている。
(①と②は無くなって本当に良かった)


僕の中で自分を売る時って、
結局メリットベースでしかこれまでも伝えてきた事がなくって。


これって、自分の中で、
「自分の人間性って価値は低くて、価値が高いって思ってもらえるのって、昔っから勉強が出来るとかスキルがあるとか、努力で伸ばせる能力だけだよな」って、
実は子供の頃から自認していたんです。


悲しんでる人がいても、共感できない自分が悲しくて。

「人として の部分を大事にしたい」なんて言うのって、
自分自身が「人」に憧れているから。
実際は「人の気持ちを、知識として理解はするけど、共感は全くしてない(できない)」のが悔しくて、
「人としての部分を大事にするなら、こう判断するでしょ」を、
何というか感情で真っ直ぐ動くんじゃなくて、
頭で判断して動く。


精神鑑定的なものを受けると、
大体「ロボット」みたいな診断結果になる。
「人に憧れるロボット」みたいな、
そんな悲しくて寂しい奴。
そんな風に自分の事を思っています。


そんな自分だから、
「人として、思った感情を大事にして、誰かに感動を与えた」なんて成功体験は、多分人生で一度もありません。

いつだって、
テストで良い点をとって褒められて、
足が速くて褒められて、
パソコンができて褒められて。

「自分のためにこんな言葉を掛けてくれてありがとう」
そんな事言われた記憶、人生で一度もないし、
あったとしても感情から出た言葉じゃなくて、
頭で考えて「最適」と思って出しただけの言葉。
気持ちの言葉じゃないんです。


だけど、
今回弊社代表に言われた事は、
すぐに理解出来ました。
実際僕は、それに憧れていたから。
そんな成功をしている人を、見ていたから。

そんな人は失敗も多いから、
ギャンブルが嫌いな僕は「そうなる勇気」もなかったし、
「頭で考えて、そういう行動をとる」という選択肢も取らなかった。


それが、今。
ある程度器用にいろんな事ができて、
ある程度「優秀」ではいられる。
でも、「特別」にはなれないんだな、と。


全く悲観的になってる訳ではなくて、
今も自分の事を俯瞰で、
当事者というよりも、
自分の中の物語の登場人物として見てます。



ただ、今回弊社代表にそんな話をしてもらってから、
もうちょっと、
「意味のない話」
「自分の弱点について」
そんな事を、また「意図的に」曝け出してみようかな、と思い、
今に至ります。



何の意味もない日記です。
誰にとっても得にならない日記です。



そんな日記を書く事で、
自分、もしくは周り、
頼ってくれる人が、何か変わるのだろうか?



好きじゃない「ギャンブル」を、今しています。
僕がギャンブルを好きになる様な出来事が、
これから起きるのでしょうか?


###

以下の文章を、人に誤解を与えたり不快にさせたりしない様な表現に置き換えつつ、伝えたい事は一切変えない形で、良い感じの文章にしてください。

#文章

###

こんなChatGPTも通す事無く、
珍しい文章を書いてみました。

「誠実な気持ちでキャスト様と関わりたい」なんて言いながら、
誠実以前に「気持ち」というか「心」というか、
そういうのが残念ながら欠落してるんですけど、
「誠実な気持ちを持った人なら、こういう判断をするんだろうな、という関わり方をしたい」と思っている意思は、本当です。


これから、「メリットベース」とか「スキル云々」だけじゃなくて、
「人として魅力がある人」になれたらいいな、なりたいな。
と思っての、第一歩の日記でした。

本当に誰の役にも立たない。
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