その“送る前に消しそうになる一言”
たぶんあなただけじゃないです。
求人を見て、
ちょっと気になる。
でも次の瞬間、
「いや…でも私、ぽっちゃりだしな」
って、画面閉じそうになる。
この流れ。
実は、珍しくないです。
“応募してみたい”より先に
“私なんか大丈夫かな”が来る。
たぶんそれって、
今までどこかで比べてきたから。
細い子のほうがいいのかな、とか。
もっと痩せてたら違うのかな、とか。
“そのままの自分”に、
少しだけ自信が持ちにくかったり。
…でも、そこで止まっちゃうの、
ちょっとだけ早いかもしれません。
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白いぽっちゃりさんでよくあるのは、
最初の問い合わせが
“できますか?”
じゃなくて
“私でも大丈夫ですか…?”
この“でも”って、
たぶん今まで自分にかけてきた
小さいブレーキみたいなもの。
でも実際は、
その“でも”の先で
「あれ…思ってたのと違う」
ってなる子もいます。
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世の中の好みって、
思ってるより単純じゃありません。
“細い=正解”
みたいに見えることもあるけど、
実際は
柔らかさが好きな人もいるし、
包まれる感じに安心する人もいるし、
“その雰囲気がいい”って人もちゃんといる。
つまり、
“変わらなきゃダメ”より先に
“そのままで届く場所かどうか”
ここ、大事だったりします。
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ずっと
“もう少し痩せたら…”
って思ってた子が、
場所を変えただけで
“今のままでも求めてもらえるんだ”
って少し表情変わることがある。
これ、体型が変わったんじゃなくて
“見られ方”が変わったんです。
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白いぽっちゃりさんは、
“痩せてから来る場所”じゃなくて
“今の自分を、今のままで活かせるかもしれない場所。”
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もちろん最初から
自信100%じゃなくて大丈夫。
むしろ、
不安あるまま見る。
気になるけど迷う。
応募文打って、ちょっと消す。笑
それくらい普通。
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でも、
“どうせ私なんて”で閉じる前に
“私でも大丈夫な場所ってあるのかな”
って考えてみるのは、
案外悪くないです。
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変わるのって、
体型そのものより先に
“自分を見る基準”
だったりするから。
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「ぽっちゃりだけど…」
その言葉、
マイナス前提で使ってきたなら
少しだけもったいないかもしれません。
もしかしたらそれ、
場所が変われば
“だからこそ”
になることもある。
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最初の一歩って、
自信満々な子だけのものじゃありません。
むしろ
“私なんて…”
って思ったことある子ほど、
その先で
「あ、こういう見え方もあるんだ」
って変わることもあります。
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だから、
“ぽっちゃりだけど大丈夫?”じゃなくて
“ぽっちゃりな私だからこそ、合う場所あるかも。”
そう思えたら、
最初の景色、少し変わるかもしれません。
白いぽっちゃりさんは、
そんな貴方を全力でバックアップします。



