はじめまして、shunと申します。
今日は、私がクライアントである「ルーインドオーガズム」でどんな仕事をしているのかをご紹介します。
経歴を少しだけ。もともと英語教師を志し、20代前半で英検1級とTOEIC960点を取得。青山学院大学文学部英米文学科を卒業しました。
上智大学大学院言語科学研究科前期博士課程に内定をいただきましたが、事情があり進学はかないませんでした。
その後はー英語教師になる夢を忘れースナックの運営をしたり、業務委託で、Webアプリ開発や社内業務改善ツールの開発・保守を手がけてきました。直近はゲーム会社で新規立ち上げのSES事業にて営業を担当しておりました。
ルーインドオーガズムとのご縁は、20年来の先輩の紹介で社長とお会いしたことがきっかけです。
当初はDX支援の話でしたが、伺ううちに最大の課題が「求人」だと分かり、まずは採用支援から契約させていただきました。
このお店は、同人音声作品を累計100万本売り上げた早乙女おにぎりさんがプロデュースしており、コンセプト自体にお客様がつく、営業が仕組み化された稀有なお店です。
売上はこの2年で約2倍、平均単価も上昇と、営業面はとても好調(直近でも、4月・5月は連続で過去最高の売上を更新)。一方で「女の子がなかなか集まらない」という求人上の課題がありました。
幸い、業務開始から2ヶ月ほどで求人媒体のページビューが前年比・前月比ともに大きく伸びました。
それから、店長とキャストさんの面談に使う定量分析レポートの作成も担当しています。シティヘブンネットの口コミなどから、他のキャストの「真似する価値のある行動」を匿名化して抽出し、本指名の獲得につながるアクションをーサービス開始から終了まで時系列に沿ってー提案する、といったものがその一例です。
さらに広告費の損益分析や、お客様からの予約メールをグループLINEへ自動転送する仕組みも導入し、本日6月8日からついに当日予約を受けられるようになりました。
これも機会損失を減らし、在籍キャストさんがお茶を引く確率を少しでも減らすための取り組みです。
私たちが大切にしているのは、「普通の女の子が普通に頑張れば、再現性を持って稼げる」というミッション。
社長、プロデューサー、店長、そして私などがチームを組み、女の子の営業努力だけに依存しない営業の仕組みづくりを意識しています。
今後も成長を確実視しておりますが、まだまだ人手が足りません。ご応募、心よりお待ちしております。



