こんにちは、コンサル兼技術担当のshunです。今回は、私が開発を進めている業務アプリに新たに実装した機能をご紹介します。
今回リリースしたのは、店長がキャストと目標やシフトの相談をするときに、その場で根拠を出せる「店舗サマリ」機能です。
この画面を開くと、以下のことが分かります。
・今月の売上が、このままの出勤ペースでどこに着地しそうか
・その動きが「本数」と「1本あたりの単価」のどちらで起きているか
・出勤を1日増やすと、どのくらい変わる見込みか
・口コミや写メ日記が増えている月に、指名がどう伸びているか
今回の機能追加により、店長や現場スタッフが必要なタイミングでいつでも確認できるようになりました。
「今月あと少し頑張りたい」と相談されたときに、"頑張って"としか返せないのはもったいない、という現場の声から生まれた機能です。あと何本足りないのか、それは出勤を1日足せば届くのか、写メ日記を続けたほうが近いのか。数字で示せれば、答えは精神論ではなく手順になります。
「普通の女の子が、普通に頑張れば、再現性をもって稼げる」というミッションを、店長と一緒に画面を見ながら確かめられる状態にする。当店では、業務アプリの開発もその一環として続けています。



