どうも!寒さが緩んで来た気がしますが、気のせいでしょうか?
マンジャロニキことマンジャロH店長です。
あっHはホワイトのHじゃないですよ!
ホワイトはW・H・I・T・E
Wです(笑)
さぁ今日の投稿スタートしますね
他店で雑に扱われた子が最初に疑うべき“ポイント”
正直に言います。
「前のお店で嫌な思いをしました」って話、珍しくありません。
雑に扱われた
話をちゃんと聞いてもらえなかった
不安を流された
数字だけ見られた
……こういう話、面接してると本当によく出ます。
で、ここで多い勘違いが一つ。
「あのお店が悪かったんだ」
もちろん、悪い店もあります。
でも店長側から見ていると、
最初に疑うべきポイントは、実はそこじゃないことが多い。
一般論で言うと
「相性が合わなかった」「運が悪かった」
これは表向きの正解です。
角も立たないし、気持ちも楽になる。
でも、裏側の本音を言うと──
疑うべきは「店」よりも仕組み
雑に扱われた原因の多くは
その店の“人間性”より、仕組みにあります。
たとえば👇
-
女の子の数に対してスタッフが少なすぎる
-
回転率重視で、一人ひとりを見る余裕がない
-
未経験OKと言いながら、教育前提じゃない
-
忙しい時間帯しかスタッフが機能しない
この状態だと、
どんなに良い人がスタッフでも雑になります。
これ、性格の問題じゃない。
構造の問題。
「優しくしてくれなかった」は、だいたい“余裕不足”
これも本音です。
-
面接が流れ作業っぽかった
-
相談しても「大丈夫大丈夫」で終わった
-
不安を話したら話題を変えられた
これ、
「冷たい店」じゃなくて
“余裕のない店”のサイン だったりします。
店が女の子を大事にしていないというより、
大事にしたくてもできない状態。
ここを見抜けないと、
店を変えても同じことが起きます。
雑に扱われた経験がある子ほど、実は“ちゃんとしてる”
これ、店長目線の正直な感覚です。
雑に扱われて傷ついた子って、
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気を遣いすぎる
-
我慢してしまう
-
「こんなもんかな」と飲み込む
こういうタイプが多い。
だから、
声を上げない=問題がない子
と誤解されやすい。
本当は逆で、
ちゃんとしてるからこそ、雑さに耐えてしまっただけ。
次の店で見るべき“たった一つ”のポイント
条件でも、給料でもありません。
**「質問した時の返し方」**です。
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すぐ答えが返ってくるか
-
曖昧な時に誤魔化さないか
-
「それ不安ですよね」と一度受け止めるか
ここに
その店の余裕と姿勢が全部出ます。
甘いことは言わない。
でも、ちゃんと向き合う。
この姿勢がある店は、
女の子を“雑に扱う余地”が少ない。
最後に、店長として本音を一つ
「雑に扱われた経験があるんです」
そう言ってくれる子は、正直ありがたい。
なぜなら
同じことを繰り返したくない子だから。
ちゃんと説明を聞くし、
ちゃんと考えるし、
ちゃんと選ぼうとしてる。
その姿勢がある限り、
次は失敗しません。
店選びで大事なのは
“良さそう”じゃなく、“雑にされない構造かどうか”
ここだけ、覚えておいてください。
五反田ウルトラホワイト



