「嫌なお客さんが来た時、女の子はどう守られる?」
こんにちは、マンジャロ店長です。
求人を見る女の子から、よく聞かれる不安のひとつがこの質問です。
「もし怖いお客さんが来たらどうなるんだろう…」
「嫌だと思っても我慢しなきゃいけないのかな…」
結論から言います。
うちのお店は、女の子が一人で我慢する構造にはなっていません。
◆ 急なSOSへの即時対応体制
万が一、お部屋の中で「怖い」「無理」「おかしい」と感じた時。
携帯のボタンひとつで、
全スタッフに一斉通知が飛ぶ仕組みになっています。
通知が入った瞬間、
最短距離にいるスタッフが即座に現場へ向かいます。
状況確認 → 介入 → 女の子の保護までを最優先で動きます。
女の子に「我慢しろ」「仕事だから仕方ない」という判断は一切させません。
◆ メンタルにくるお客様対応
体の怖さだけではなく、
実は一番キツいのが“メンタル系”のお客様です。
- 粘着質な言動
- 生理的に受け付けないタイプ
- ガチ恋・依存傾向
- 距離感を越えてくる言動
こういったケースは、
我慢すればするほど心が削られていきます。
だからこそ、ヒアリングを重視しています。
「何が嫌だったのか」
「どのラインが無理なのか」
「どんなタイプが苦手なのか」
ここを曖昧にせず、しっかり言語化して、
NG登録・振り分け・予約管理に反映していきます。
◆ スタッフの役割は“稼がせる”だけじゃない
スタッフの仕事は、
女の子を回して売上を作ることだけではありません。
・守ること
・抱えさせないこと
・孤立させないこと
・メンタルを削らせないこと
これがあって初めて、
「安心して働ける環境」だと思っています。
稼げても、心が壊れたら意味がない。
続けられなければ意味がない。
◆ 最後に
女の子にとって一番怖いのは、
「何かあった時に誰も助けてくれない環境」です。
だから私たちは、
何かが起きてから動く店ではなく、
起きないように守る構造を作っています。
安心して働ける環境を作るために、
スタッフは全員、本気で動きます。
マンジャロ店長



