🌱 貯金残高2000円で入店した、ある学生の女の子の話
今日は、
実際にうちのお店で働いていた
ひとりの学生さんのストーリーをご紹介します。
彼女が面接に来たとき、
正直に言ってくれました。
「貯金…2000円しかなくて…」
周りの友達も、ご両親も、
お金がない彼女を心配して、
ご飯をおごってくれたり、何かと世話を焼いてくれていたそうです。
でも彼女は――
- 特別に自己主張が強いわけでもなく
- 自己肯定感が高いタイプでもなく
- 身分上、身バレは絶対NG
📸 プロフィールは完全シークレット
プロフィール写真は、
顔出しは一切なし。
業界用語でいう「首切り」のみ。
それでも彼女は、
「ご近所のカフェに立ち寄る」くらいの気持ちで、
ふらっとお店に通い始めました。
待機の片隅で静かにうつむき加減でお仕事を待つ日…
1週間の音無し期間を経て、スタッフが声掛けしました
「本気で頑張ってみない?」
その問いかけに対して、彼女は静かに首を縦に振ったことが快進撃の始まりでした。
🌼 彼女の強みは、たったひとつ
それは――
圧倒的な「素直さ♡」
「これがいいよ」と伝えれば、
その通りにやってみる。
余計な我流も、無理な背伸びもなし。
最初は自己アピールが少なすぎて、
正直、かなり“音無し”でした。
でも――
アドバイスを重ねるうちに、
あれよあれよという間に、頭角を現し始めます。
💰 半年後、周囲が唖然とした理由
半年後――
彼女の生活は、
収入は大きく変わりましたが、
出費はほとんど変わりませんでした。
そして、
貯金残高2000円だった彼女の口座は……
500万円に。
周囲は、ただただ唖然。
もちろん、
そんな金額になっているなんて、
誰も知る由もありません。

彼女は学生として、
静かにこの業界を卒業していきました。
派手さも、無茶もなく。
ただ、
ちゃんと未来を掴んで。
夢のあるストーリーだと思いませんか?📝
次は誰の番ですか?💰
……あなた!?👀
五反田ウルトラホワイト 店長 マンジャロニキ



