MUZERVA WAVEミュゼルヴァウエーブ
🌈カシワギです
今日は何の日?
遡ること江戸時代💦
享保15年(1730年)の
4月21日は「富くじ」が幕府公認となった日。
富くじ(今でいう宝くじ)のルーツは
大阪の箕面にある瀧安寺などの寺社で行われ
当選すると現金ではなくてお守りがもらえたそうです。
(お寺らしいですね😆)
さてこの富くじ。
8代将軍 徳川吉宗 が
享保15年(1730年)4月21日
それまでの方針を急転換し、幕府公認としました。
その背景には幕府の財政難がありました。
特に寺社の修繕費用の負担は大きく
幕府が公認した富くじで資金を調達させることで
補助金を減らすのが狙いだったと言われています。
そしてこの富くじ、
一大ブームに。
気になる当選金額は
最高額で 1000両。
今の価値でおよそ1億円とも言われていますが、
手数料などを差し引くと
実際には7000万円ほどらしくて
地方宝くじの感覚ですね。
さらにブームは加速し、
なんと3日に1度開催されるほどの熱狂ぶり。
こうなると当然、
ギャンブル性も高まり
身を滅ぼす人や
大名や旗本まで手を出す事態に。
さらに皮肉なことに
違法な富くじ(陰富)が流行し、
公認の富くじは赤字に。
ついに
幕府は全面禁止という決断を下したのでした。
こうして形を変えながら
今の時代に引き継がれている宝くじ。
戦後は復興支援や
社会貢献にも役立てられています。
宝くじのルーツである
「富くじ」のお話でした。
調べてみれば
何でもすぐに知ることができる
本当に便利な時代です。
そんな受け売りだとしても
こうして求人ブログを書き続けることで
自分自身の知識も増え
ちょっとした学びの副産物も生まれます。
三日坊主の私でも
無理なく、楽しみながら続けること。
それにこそ意味があるのかもしれません。
そしてもしかしたら
このブログを読んでくださったあなたにとっても
ここが新しい一歩の“当たりくじ”になるかもしれません。
人生は一発逆転より
コツコツ積み上げた人が最後に当たるものです

MUZERVA WAVEにかけてみませんか?!
いつか必ずお会いできることを信じて
スタッフ一同
心よりお待ちしております!!



