結婚してから
「女性」として
扱われなくなった。
その寂しさについて、
正直に話します。
誰にも言えなかった気持ち。
でも、きっと同じように感じている人がいます。
結婚して、子どもができて、家族としての役割は増えていく。
それは幸せなことのはずなのに、
ふとした時に思うんです。
「私って、もう“女性”として見られてないのかもしれない」
その寂しさは、誰にも言いにくい。でも確かにある感情です。

妻として、母としての役割はあるのに、私個人を見てもらえている感じがなくて。」
ここに来た最初の日に“Wさん、よろしくお願いします”って言われて、泣きそうになったんです。」
でも「私」がいない。
その感覚が、一番寂しかった。
でも“女性として見られていない”感覚は確かにありました。」
それが嬉しいというより、安心するんです。
『私、まだここにいていいんだ』って思えるから。」
その気持ちは、
わがままじゃないです。
その自分を大事にしていい場所があっていいと思っています。
「幸せなのに、何かが足りない」
その感覚を持っていることを、恥ずかしがらなくていいです。
誰かの妻であることも、母であることも大切。
でも同じくらい、「一人の女性としての自分」も大切にしていいと思っています。
欲しかった」
その気持ちから始めていい



