カウンターに座って、
ジュージュー音を立てる鉄板の上に
半熟の目玉焼きがふたつ。
この時点で、もう勝ってる。
そこに静かに置かれる白州。
しかも、ボトルに書かれた「AIG」っていう
ちょっとした遊び心がまたいい。
一口飲んで、ふっと力が抜ける。
なんやろなぁ、
派手じゃないのに、ちゃんと満たされる感じ。
目玉焼きも同じで、
シンプルやのに、ちゃんと美味い。
ちょっと焦げたフチとか、
黒コショウの感じとか、
完璧じゃないのが、むしろいい。
ミラクル愛。。も、そんな場所でありたいなって思ってます。
キラキラしすぎてなくていい。
でも、来てくれた女の子が
「なんか落ち着くな」って思える場所。
未経験でも大丈夫やし、
顔出ししなくても、ちゃんと稼げる環境あります。
無理に頑張らなくていいから、
自分のペースでゆっくりいこう。
ちなみにこの目玉焼き、
黄身つぶすタイミングミスったら終わりです(笑)
人生と一緒で、
“ちょうどいい瞬間”ってあるんやなって思いました。
てんてんでした。
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