食欲の秋ってよく言いますけど、秋の味覚っていつからそんなに特別扱いされてるんだろうと思って、ちょっと歴史を調べてみました。そもそも「食欲の秋」という言葉自体は、秋になると収穫物が一気に増えることや、涼しくなって夏バテが治って食欲が戻ること、冬に備えて体が栄養を欲しがる本能なんかが重なって生まれたみたいです。
代表的な秋の味覚だと、
栗は縄文時代から食べられてたっぽくて、遺跡から貯蔵跡も見つかってるくらい古い。
きのこもかなり古くからで、縄文時代の遺跡からキノコ形の土器が出てきたりするらしいです。
サンマは江戸時代くらいから庶民の味として親しまれて、秋に脂が乗るから「秋の刀の魚」って漢字が当てられたとか。
松茸は平安時代の貴族が狩りを楽しんでた記録もあるみたいで、昔から高級食材扱いだったんですね。
結局、昔は今みたいに年中なんでも手に入らなかったから、秋に採れたものを大事に食べる文化が根付いたんでしょうね。
そう考えると、今年のサンマもちゃんと食べとかないと罰当たりそうです。
秋になると食べたくなるものは?
秋になると食べたくなるもの…やっぱり焼き肉一択でしょう!
まあ、年中食べたいんですけど(笑)
季節関係なく「今日も焼肉でいいか」ってなってる自分最高!!(笑)
とはいえ、秋らしい旬のものもちゃんと紹介しないと。
サンマは絶対食べないとですね。
脂が乗ってて、塩焼きでシンプルに食べるのが最高です。
秋の味覚の代表格、これ食べないと秋を感じた気がしない。
他にもキノコとか、さつまいもとか、栗とかいろいろあるんですけど、私の中ではサンマが特別枠です。
皆さん、今年の秋は何を食べますか?
ここでは載せられない秘蔵動画や画像を載せてます♪
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