🌟今週も店長ブログの時間がやってきました!
スタッフ山本です✨

今回のテーマは同じ店舗の女性との関わり方です。
稼げている子と稼げていない子を見ていると、
ある行動の差が出てきます。
それが
「職場の子との距離感」
です。
仲良くなること自体は悪くない
誤解してほしくないのですが、
同じお店の子と仲良くすることが
悪いわけではありません。
ただ、稼ぐことを目的にするなら、
そこに使うエネルギーには
上限を決めておいた方がいいです。
なぜかを話します。
職場の人間関係が"仕事"になるとき
現場を見ていると、
仲良くなることで起きやすいことがあります。
・シフトや出勤を合わせるようになる
・比べて落ち込む
・グループの空気を読んで動くようになる
・愚痴や噂話が増える
これらに共通しているのは
「意識がお客様ではなく、職場内に向いている」
という状態です。
意識が内側に向いているとき、
接客のクオリティは必ず下がります。
稼いでいる子が持っている感覚
売上が安定している子を見ていると、
職場での振る舞いに共通点があります。
・挨拶はする、でも深入りしない
・他の子の売上を気にしない
・シフトは自分の稼働計画で決める
・プライベートを話さない
これは冷たいのではなく、
「自分のリソースをどこに使うか」
を意識しているということです。
この仕事で使えるエネルギーは有限です。
職場内に使った分だけ、
お客様に向ける量が減ります。



