🌟今週も店長ブログの時間がやってきました!
スタッフ山本です✨

今回は「指名料」について話します。
指名料って、お客様にとって
負担じゃないんですか?
そう思ったことがある子は
ぜひ最後まで読んでください。
指名料は何に払われているのか
まず前提として、
指名料はテクニックに払われていません。
お客様が指名料を払うとき、
その判断の根拠はひとつです。
「この子じゃないと意味がない」
この感情が生まれているかどうか。
ここだけです。
逆に言うと、
誰でも良い状態のお客様には
指名料は発生しません。
指名料は「唯一性」に払われます。
指名料が発生する瞬間はどこか
現場を見ていると、
指名料を払ってもらえる子には
共通したポイントがあります。
それは初回の接客の中で
「この子といると自分はこうなれる」
という感覚をお客様が持った瞬間です。
リラックスできる、
話を聞いてもらえる、
自分のことをわかってくれる。
内容は人によって違いますが、
「またこの感覚を味わいたい」
と思わせた時点で指名料は発生します。
テクニックより先に
「この子でないと」が生まれているかどうか。
ここが分岐点です。
指名料を取れない子がやりがちなこと
指名料をもらえない子を見ていると、
ある共通した行動があります。
・サービスを頑張りすぎる
・愛想を良くしようとする
・話題を盛り上げようとする
これ自体は悪くありません。
ただ、これらは全部
「良く見せようとする行動」です。
お客様は良い接客を求めていますが、
指名料を払う理由は
良い接客ではありません。
「この子じゃないとダメ」という感情です。
良くしようとするほど、
どこにでもいる接客になっていきます。
指名料が上がると何が変わるか
指名料が上がることで変わるのは
単価だけではありません。
お客様の層が変わります。
指名料を払えるお客様は、
その子に会うことに価値を感じています。
つまり関係が長続きしやすい。
逆に、指名料を払えないお客様は
「安いから来る」層になりやすく、
単価も関係も安定しません。
単価を上げることは、
自分の働き方を整えることでもあります。
当店の指名料は、頑張った分だけ上がる
当店では毎月の締め日に指名料を見直しています。
結果を出した子の指名料は、
翌月から実際に上がります。
これは仕組みとして決まっていることなので、
頑張りが数字に直結します。
「頑張っても評価されない」
「指名が増えても単価は変わらない」
そういった経験がある子にとって、
締め日という明確な区切りは
モチベーションの根拠になります。
1ヶ月という単位で
自分の結果を見て、
次の締め日までに何をするかを決める。
この繰り返しが、
単価と稼ぎを同時に伸ばしていきます。
他店では出せないバックを出せる理由
正直に話します。
当店が他店より高いバックを出せるのは、
気前が良いからではありません。
稼げる子を正当に評価する仕組みが
店の中に組み込まれているからです。
指名料の見直しもその一つ。
結果を出した子が、
翌月から実際に単価が上がる。
これを続けると何が起きるか。
・指名が増える
・指名料が上がる
・お客様の質が上がる
・働く時間が同じでも収入が伸びる
この流れを作れる店は多くありません。
「稼げる環境」とはこういうことだと、
当店は考えています。
💡 今週のまとめ
指名料はテクニックに払われていません。
「この子じゃないと」という感情に払われます。
そして当店では、
その結果を毎月の締め日で正当に評価します。
頑張りが単価に反映される仕組みがある。
これが、他店では出せないバックを
当店が出せる理由のひとつです。
締め日までの1ヶ月を、
目標を持って働ける環境がここにあります。






