🌟今週も店長ブログの時間がやってきました!
スタッフ山本です✨

今回は「写メ日記」について話します。
写メ日記、ちゃんと書いていますか?
「書いてるけど反応がない」
「何を書けばいいかわからない」
そういう子はぜひ最後まで読んでください。
写メ日記は"日記"ではない
まず前提から話します。
写メ日記という名前がついていますが、
日記として書いている子はほぼ選ばれません。
お客様が写メ日記を見るとき、
日記として読んでいるわけではないからです。
お客様が見ているのはひとつだけです。
「この子に会ったら自分はどうなるか」
これが想像できるかどうか。
ここだけで選ばれるかどうかが決まります。
選ばれない投稿の共通点
現場でよく見る選ばれない投稿があります。
・今日のご飯を載せる
→ お客様には関係がない情報
・「出勤します!よろしくお願いします!」だけ
→ 会ったらどうなるかが想像できない
・テンションが毎回バラバラ
→ どんな子かが定まらない
・長文で気持ちを書きすぎる
→ 読む前に離脱される
共通しているのは
「自分(キャスト自身)のことを書いているが、
お客様が想像できる情報がない」
という状態です。
選ばれる投稿が持っている要素
選ばれる投稿には共通した要素があります。
① 会ったときの雰囲気が伝わる
「今日はゆっくり話したい気分です」
「甘えてくれる方、大歓迎です」
→ 会ったらお客様自身がどうなるかが想像できる
② 毎回同じトーンで書いている
→ この子はこういう子、が定着する
→ 定着すると安心して選べる
③ 短くても情報が完結している
→ 3行でも選ばれる投稿は選ばれる
→ 長さではなく中身の問題
写真も同じです。
笑顔・雰囲気・清潔感が伝わるものが強い。
加工より、伝わるかどうかです。
NG例とOK例で見てみる
❌ NG例
「今日もよろしくお願いします!
昨日カフェに行ってきました☕
パンケーキが美味しかったです🥞
出勤してます!」
→ 日記になっている。
会ったらどうなるかが全く伝わらない。
✅ OK例
「今日は甘えたい気分の方、
ぜひ会いに来てください🌙
のんびり話しながら
ゆっくり過ごしましょう」
→ 短い。でも会ったときのイメージが浮かぶ。
想像できる=安心できる=選ばれる。
毎回同じ雰囲気を出すことが重要
写メ日記で一番大事なのは
継続して同じトーンを出すことです。
1回良い投稿をしても
次の投稿でトーンが変わると
「どんな子かわからない」に戻ります。
お客様は複数回の投稿を見て
「この子はこういう子だ」と判断します。
つまり写メ日記は
1回の出来より、積み重ねが重要です。
今日から変えるなら
まず1つだけ意識してください。
「会ったらどうなるかを、1行書く」
これだけで投稿の質は変わります。



