おはようございます
誰もが知っている昔話
桃太郎
ストーリーは説明するまでもありませんが、実はこれ現代の
プロジェクトマネジメントや採用戦略のバイブルだと思いませんか?
なぜ桃太郎のもとには、種族を超えた最強のメンバーが集まったのか?
現代の僕たちが桃太郎から学べる最強のチームの作り方
今日はここを深堀します
まず、報酬よりも壮大なビジョンを語る
桃太郎が犬、猿、雉に提示したのはたった1個のきびだんごでした
今の物価に換算すればおそらくコンビニのおにぎり1個分くらいの価値でしょう
そんな薄給で命がけの鬼退治についてくるでしょうか?
彼らが動いたのはだんごが欲しかったからではありません
村を苦しめる鬼を倒し、平和を取り戻すという圧倒的に正しいビジョンに共感したからです
リーダーに必要なのは手元の報酬だけでなく俺達が成し遂げる未来を語る力
これに尽きます
そして、ダイバーシティ(多様性)こそが突破口
もし桃太郎の仲間が自分と同じ人間3人だったらどうなっていたでしょうか
おそらく正面突破しかできずに返り討ちに遭っていたはずです
犬、鋭い嗅覚での偵察(リスクヘッジ)
猿、壁を登り、内側から門を開ける(テクニカルスキル)
雉、空からの情報収集(俯瞰的な視野)
自分と違う能力を持つ存在を認める
犬と猿の仲が悪くても共通の目的のために調整する
似た者同士で固まらない勇気が難攻不落の鬼ヶ島を攻略する鍵となりました
最後は、リーダー自らが現場の最前線に立つことです
桃太郎の凄いところは一番前で刀を振るう事です
おじいさん、おばあさんからもらった資本(きびだんご)を配るだけではなく
自分自身が最大の戦力としてリスクを取っています
あとはよろしく!
と後方支援に徹するリーダーに仲間は命を預けません
背中を見せるという古臭いやり方こそ、不確実な時代の最強の統率力なのかもしれません
桃から生まれたという特異なバックグラウンドも言い換えれば圧倒的な個性の強さです
僕たちも自分だけのきびだんごを持って新しい挑戦という鬼ヶ島へ漕ぎ出していきたいものです
検討中
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