元ジャイアンツの4番であり、元メジャーリーガーでもある
松井秀喜の有名な話がある
みんながご飯食べたり、談笑したり、休憩してる時
松井は1人中庭で素振りをしていた
もちろん、休むことが悪いわけじゃない
遊ぶなって話しでもない
でも、差ってこういう時間に少しずつ開いていくんだと思う
誰にも見られていない場所
評価も拍手もない時間
そこで何をするか
人は急に変わるわけじゃない
普段どう過ごしているか
誰も見ていない時に何を積み重ねているか
その毎日が、あとから結果として出てくる
仕事でも、人間関係でも、体型でも、技術でも同じ
余裕ができたらやるじゃなく、疲れている日でも少しやる人があとで大きく変わる
1日で人生は変わらない
でも、何もしなかった1日は積み重なる
逆に、5分10分でも続けた時間も積み重なる
松井が特別なのは才能だけじゃない
誰も見ていない時間の使い方だったんだと思う
何もしないという選択肢は一番楽
もちろんみんな楽がしたいし、楽をする場面もある
ただ、何もしていないと何かしていたという差は埋まらないです
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