韻を踏むとそれダジャレじゃん!って言う人いますよね
でも実はダジャレと韻って似ているようで全然違います
ダジャレは言葉で遊ぶもの
同じような言葉を使って笑わせたり、上手いこと言ったりする
でも、韻は音で気持ち良さを作るもの
言葉の意味だけじゃなくて響きや流れ、耳に残る感覚を大事にしているんです
だからラップって歌詞を全部理解してなくてもなんか気持ちいいって感じる瞬間がある
あれは韻やリズムが自然と耳に入ってくるから
例えば洋ラップ
何を言ってるかわからなくても
なんか気持ちいい
なんかかっこいい
って感じたことがある人は多いと思います
あれは気付いていないだけで彼らもちゃんと韻を踏んでいるからなんです
しかも韻ってただ最後の言葉を合わせればいいわけじゃないです
音の流れだったり言葉の置き方だったり、聞こえ方まで含めて作られています
だから同じ日本語でもラッパーによって全然聞こえ方が違ってきます
でも、これはわかる人が偉いとかそういう話では無いです
普段からそこを意識して聞いているかどうかで聞こえ方が変わるだけです
映画をストーリー重視で見る人もいれば映像や音楽を気にする人がいるのと同じです
ただ、少し意識して聞いてみると
なんでこのラップ気持ちいいんだろうって理由が前より見えて来るかもしれませんね!
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