こんにちは!
梅田アバンチュール 店長yです!
(゚∀゚)
もう9月も折り返し。早い…。
早すぎるよ(´・_・`)
ついこの前まで、
「暑い!」
「溶ける!」
なんて言っていた気がするのですが、気付けば9月も後半戦へ突入です。
この季節になると私が思い出すのが、奈良県・曽爾高原のススキ。
そろそろ穂が出始める季節ですね。
間もなく秋が深まっていき、11月下旬頃になると一面が金色に染まる。
あの景色、本当に綺麗なんですよね(*´Д`)
風に揺れるススキ。
夕日に照らされる高原。
静かな秋の空気。
普段、梅田のど真ん中で電話だ!予約だ!面接だ!入客だ!
とバタバタしている人間からすると、「ここは天国ですか?」と言いたくなるくらい(´・_・`)
久しぶりに見に行きたいですね。
何年かぶりに、何も考えずに金色のススキを眺める。
そんな休日も悪くないなと思う今日この頃です。
閑話休題、本日のお題は、
『清潔感こそ全て』です。
今日は少し尖ったことを書きます。
この仕事において、
清潔感は「あるとプラス」ではありません。
あって当たり前です。
もっと言えば、
清潔感がない時点で、その他の長所を評価してもらうスタートラインにすら立てない。
私はそれくらい重要だと考えています。
「私は美人じゃないから…」
「スタイルに自信がないから…」
「もう少し若ければ…」
そんな相談を受けることがあります。
しかし私は、
その前に清潔感を見直してください。
と思います。
なぜなら、
顔立ちや年齢、スタイルには
それぞれ好みがあります。
細身が好きな男性もいれば、
ふくよかな女性が好きな男性もいる。
可愛い系が好きな方もいれば、
綺麗系が好きな方もいる。
40代、50代の大人の女性だからこそ魅力を感じる男性もいます。
つまり、
容姿には「好み」がある。
しかし、
不潔を好むお客様は基本的にいません。
ここは大きな違いです。
髪。
肌。
爪。
歯。
口臭。
体臭。
服装。
靴。
バッグ。
そして何より、
お客様と至近距離で接する仕事だからこその身体のケア。
一つひとつは、ものすごく特別なことではありません。
しかし、
その「当たり前」をどれだけ丁寧に積み重ねられるか。
ここで大きな差が出ます。
たとえば、
どれだけ綺麗な女性でも、
髪がボサボサ。
爪が汚れている。
服に生活感が出過ぎている。
口臭や体臭への意識が低い。
これだけで、お客様が受ける印象は大きく変わります。
逆に言えば、派手な美人ではなくても、
髪が綺麗。
肌が整っている。
爪が清潔。
服装がきちんとしている。
近付いた時に良い香りがする。
笑顔が爽やか。
こういう女性は、
ものすごく印象が良い。
そして大切なのは、
清潔感=お風呂に入っている
ではないということ。
毎日お風呂に入る。
歯を磨く。
洗濯した服を着る。
これは「清潔」です。
一方で「清潔感」とは、
相手から見て、清潔に感じられる状態。
ここが重要です。
自分が、
「大丈夫」と思っているかどうかではありません。
お客様から見て、
「この女性、きちんとしているな」
「近くにいて心地いいな」
「また会いたいな」
と思っていただけるかどうか。
接客業である以上、判断するのは自分ではなく相手です。
少し厳しい言い方をすると、
「私は気にしないから」は仕事では通用しません。
あなたが気にするかどうかではなく、お客様が気にする可能性があるなら対策する。
これがプロです。
そして私は、清潔感にはその人の仕事に対する姿勢まで出ると思っています。
出勤前に鏡を見る。
髪を整える。
爪を確認する。
歯を磨く。
口臭ケアをする。
身体を清潔にする。
服装を確認する。
バッグの中まで整理する。
誰かに言われなくても、こういったことを自然にできる女性は、
接客でも細かい部分によく気付きます。
タオルの置き方。
お客様への言葉遣い。
時間の使い方。
部屋を出る時の確認。
スタッフへの連絡。
次の仕事への準備。
結局、
「細かいところまで気を配れる人」は、仕事全体が丁寧なんです。
だから私は、清潔感を単なる美容の話だとは思っていません。
清潔感とは信用です。
もっと尖った言い方をするなら、
清潔感がないということは、自分の商品価値を自分で下げているのと同じです。
高い化粧品を買えという話ではありません。
ブランド物を持てという話でもありません。
美容整形をしろという話でもありません。
そんなことではないんです。
きちんと洗う。
きちんと整える。
きちんと確認する。
相手が不快に感じる可能性を一つずつ潰す。
お金をかけなくてもできることは、
山ほどあります。
だからこそ、「清潔感だけは妥協しない」
これは強く意識してほしいと思います。
人気が出ない時、プロフィール写真を変える。
日記を増やす。
接客方法を勉強する。
出勤時間を変える。
もちろん全部大切です。
しかしその前に一度、
鏡の前に立って、自分自身をお客様目線で見てみる。
これも立派な売上改善です。
「今日の私は、お客様がお金を払って会いたいと思える状態か?」
ここまで考えられる女性は強い。
美人だから売れる。
若いから売れる。
スタイルが良いから売れる。
そんな単純な世界ではありません。
でも、清潔感のある女性は、それだけで嫌われる理由を一つ大きく減らせます。
そして接客業では、この「マイナスを作らない」ということが、実はめちゃくちゃ重要です。
清潔感は才能ではありません。
年齢も関係ありません。
生まれ持った顔立ちも関係ありません。
意識と習慣で変えられます。
だからこそ私は言います。
清潔感こそ全て。
清潔感は武器ではない。
武器を持つための土台です。
ここが崩れている状態で、テクニックや営業方法を磨いても意味がありません。
まず清潔感。
次に笑顔。
そして接客。
売れるためのテクニックを探す前に、
「また会いたい」と思っていただける自分でいること。
その一番最初にあるのが、
私は「清潔感」だと思っています。
当店も女性の皆様が気持ちよく働き、
そしてお客様にも気持ちよく遊んでいただけるお店であるために、
こうした基本の部分こそ、
これからも大切にしていきたいと思います。
小さな「当たり前」の積み重ねが、
最後には大きな差になります。
それではまた次回!
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