こんばんは!店長yです。
単刀直入に…
私はオリックス・バファローズのファンですが、今回の阿部慎之助監督辞任のニュースには驚きました。
他球団の監督とはいえ、プロ野球界を盛り上げてきた存在ですし、責任を背負いながら戦っていた姿を見ていただけに、やっぱり悲しい気持ちはあります。
それでも、これまでチームのために戦い続けてきたことに変わりはありませんし、プロ野球界に与えた影響も大きかったと思います。
まずはゆっくり休んで、また元気な姿を見せてほしいです。
閑話休題、本日は新人女性より【お客様とどんな会話をすれば良いの?】というご質問がありましたのでお答え致します(゚∀゚)
人妻専門店のホテルヘルスでのお客様との会話は、ただ雑談をするだけではなく、「またこの人に会いたい」と思ってもらうための大切な接客の一つです。
特に初対面のお客様は、意外と緊張して来店されている方も多く、
「どんな女性かな…」
「話しやすい人だといいな」
と不安を持ちながらホテルに来ていることもあります。
だからこそ最初の5分〜10分の空気作りがとても重要です。
例えば、部屋に入った瞬間に無言だったり、事務的になってしまうと、お客様も緊張したままになってしまいます。
逆に、
「今日は来てくださってありがとうございます」
「外暑かったですよね」
「迷わず来れました?」
こんな柔らかい一言だけでも空気がかなり和みます(゚∀゚)
そして大事なのは、“質問攻めにしないこと” です(^.^)
よく新人さんで、
「お仕事何ですか?」
「結婚されてるんですか?」
「どこ住みですか?」
と立て続けに聞いてしまう方がいますが、これは面接みたいになってしまいます。
なので、
【質問 → 共感 → 自分も少し話す】
この流れを意識すると、かなり自然になります。
例えば…
👨「仕事帰りなんです」
👩「お疲れ様です😊 今日は忙しかったんですか?✨」
👨「結構バタバタでした」
👩「わかります〜💦 忙しい日って一日長く感じますよね😂」
人妻店のお客様は、若さだけではなく “癒し” や “距離感の心地よさ” を求めている方が多いので、聞き役がかなり大事です。
例えばお客様が仕事の話を始めた時、
❌悪い例
「へぇ〜そうなんですね」
だけで終わる。
⭕良い例
「それって体力使いそうですね。」
「人間関係とか大変じゃないですか?」
「責任ある仕事されてるんですね」
こういう “興味を持って聞いてくれてる感” があると、男性はかなり話しやすくなります。
また、ホテルヘルスでは “会話の温度感” がすごく大切です。
最初から距離を詰めすぎると警戒されることもあります。
例えば初対面で、
「え〜絶対モテますよね〜」
「彼女いそう〜笑」
と軽すぎるノリをすると、人によっては疲れてしまうことも。
なので最初は、
「優しそうな雰囲気ですね」
「お話しやすくて安心しました」
くらいの柔らかい褒め方がちょうど良いです。
あと実際かなり使えるのが、“食べ物の話” です。
これは本当に外れにくいです。
例えば大阪なら、
「最近ラーメン屋さんどこか行きました?」
「焼肉好きですか?」
「私この前○○食べたんですけど美味しかったです」
食べ物の話は年齢問わず広げやすく、空気も柔らかくなりやすいです。
スポーツもかなり強い話題です⚾
特に最近なら、
「オリックス最近かなり調子いいですよね」
「野球見たりします?」
このくらい軽く振るだけでも、好きな人なら自然に話してくれます。
逆に、反応が薄ければ無理に続けなくてOKです。
会話上手な女性は、“引くタイミング” も上手かなと考えております。
そしてかなり重要なのが、
“否定しないこと”
例えばお客様が、
「休みの日は家でゲームしてます笑」
と言った時、
❌「え〜インドアなんですね笑」
ではなく、
⭕「家でゆっくりするのって落ち着きますよね」
と返した方が、居心地が良くなります。
男性は“肯定してくれる女性”に安心感を持ちやすいです。
あと実際リピートに繋がる女性は、「特別感」を出すのが上手です。
例えば帰る前に、
「今日すごく話しやすかったです」
「なんかあっという間でした」
「また会えたら嬉しいです」
こう言われると、お客様はかなり印象に残ります。
さらに次回会った時に、
前回の話題を覚えていると、一気に距離感が縮まります。
結局、お客様との会話で一番大事なのは、“面白い話”ではなく、
「この人といると落ち着く」
と思ってもらえることなんです。
無理してキャラを作る必要はありません。
少しずつ自分の得意な話題や、自分らしい接し方を見つけていくと、自然と会話にも自信がついていきます。
話が長くなりました。
それではまた次回!
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