こんばんは!店長yです(゚∀゚)
先日からまた始まったブログネタで今回はお届け致します
٩( ''ω'' )و
本日のお題
【上半期買ってよかったものを紹介してください!】
ええ、普段から煩悩と物欲にまみれた私|ω・)それを分かった上で普段より節制しておりますが…
今年上半期に「これは本当に買って良かった!」と心から思ったもの。
それは――
ビンテージTシャツです!!
(*‘∀‘)
(*‘∀‘)
(*‘∀‘)
……ここで既に画面を閉じようとしているなら
ちょっと待ってください!
「もっと家電とかないの?」
「高性能な掃除機とか空気清浄機とかじゃないの?」
「ビンテージなんて何言ってんの?」
そんな否定的なご意見。
はい、非常によくわかります(´・ω・`)
むしろ私も数年前なら同じことを言っていました。必ず。
「わざわざ古いTシャツを高いお金で買う意味ある?」
「新品の方が綺麗やん。」
「穴が空いてたら不良品やん。」
「色褪せてるのは劣化では?」
まさに正論です
しかし、ある日古着屋さんへ行き、一枚のTシャツを手に取った瞬間。
ふとこんなことを思いました(´・ω・`)
「これは"色落ち"ではない…。"歴史"だ。」
はいはい、何を言ってるんでしょうね。
ところが…なんとなく購入したそのTシャツ。
着れば着るほど不思議なもので、新品にはない魅力が見えてくるんです!
少しくたっとした生地。いい感じに薄くなったプリント。誰かが長い年月をかけて育てた風合い。
まるでベテラン社員のような安心感があります。
新品Tシャツが新入社員なら、
ビンテージTシャツは勤続30年の部長です(゚∀゚)
多少シワはあります。少し疲れも見えます。
でも現場を知っています。
そして休日の日、私がビンテージTシャツを着て鏡を見ると、
「今日はアメカジだな。」
と思っていたのに、
嫁さんからは、
「寝巻きで出かけるの?」
と言われました(´・_・`)
…ここがビンテージの難しいところです。
好きな人には宝物。
興味のない人には洗濯を失敗したTシャツ。
その紙一重感もまた魅力なのかもしれません。
しかし仕事でも同じですが、長く続いているものには必ず理由があります。
古いから価値があるのではなく、時間を積み重ねてきたから価値がある。
これは人も仕事も同じです。
新人には新人の良さ。
ベテランにはベテランの味。
ビンテージTシャツを着ながらそんなことを考える年齢になりました。
(´・ω・`)
ちなみに最近は古着屋へ行くたびに、
「これは1980年代の…」
「シングルステッチで…」
「フェード感が最高で…」
などとお店のスタッフさん、店長と語り始めています。
今年上半期、一番心を動かされた買い物は間違いなくビンテージTシャツです。
温かく見守っていただければ幸いです
(´・ω・`)
以上【好きなものは好き!】というお話でした(*‘∀‘)
こんな文章で求人ブログになってんかな…(´-`)
それではまた次回!
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