こんばんは!
梅田アバンチュール
店長yです(゚∀゚)
ブログネタの時間!
今回はいつになく真面目なお題ですのでふざけず、真面目に書きます('ω')
気になるお題は
「以前、不採用だったお店にもう1度面接に行くのはアリですか?」
です。
結論から申し上げますと、当店では一度不採用とさせていただいた方の再面接は、原則としてお断りしております。
少し厳しく聞こえてしまうかもしれませんが、これにはきちんとした理由があります。
まず大前提として、当店では面接に来られた方を簡単な気持ちで採用・不採用に分けているわけではありません。
面接では、年齢や容姿といった表面的な部分だけを見るのではなく、
「当店のコンセプトに合っているか」
「お客様からの需要が見込めるか」
「安心してお仕事をお任せできるか」
「ご本人の希望する収入や働き方を実現できそうか」
など、さまざまな部分を総合的に確認しています。
もちろん、お店によって採用基準は異なります。
そのため、当店で不採用だったからといって、その方自身を否定しているわけでは決してありません。
あくまで、
「現在の当店との相性を考えた結果」
だと考えていただければと思います。
一度目の面接で、私は限られた時間の中でも真剣に判断しています。
そして不採用という結果になった場合、基本的には再度面接を行ったとしても、当店の採用基準そのものが大きく変わるわけではありません。
そのため、
「前回はダメだったけど、今回はいけるかもしれない」
という形で何度も面接を繰り返すことは、応募者様にとっても時間や交通費などの負担になってしまいます。
期待を持ってもう一度足を運んでいただいたにもかかわらず、同じ結果をお伝えすることになれば、お互いにとって決して良いことではありません。
だからこそ当店では、最初の面接を大切にし、そこで出した判断についても責任を持つという考えから、原則として再面接はお断りしております。
風俗店には、それぞれのお店にコンセプトがあります。
若い女性を中心としているお店もあれば、大人の女性を求めているお店もあります。
派手な雰囲気が支持されるお店もあれば、清楚で落ち着いた雰囲気が好まれるお店もあります。
さらに、お客様の年齢層や料金帯、エリアによっても求められる女性像は変わってきます。
つまり、A店では採用基準に合わなくても、B店では非常に需要が高いということは普通にあります。
これは一般的な就職活動でも同じではないでしょうか。
一社から不採用になったからといって、その人に能力がないという話にはなりません。
会社が求めている人物像と、その方の特徴が合っているかどうか。
風俗業界でも基本的な考え方は同じです。
当店は「応募女性皆様を採用すること」が目的ではありません。
求人を出している以上、当然ながら一人でも多くの女性に興味を持っていただきたいと思っています。
しかし、とにかく採用人数を増やせばいいとは考えていません。
採用した以上は、
「実際にお仕事をご案内できるのか」
「本人が希望する収入につなげられるのか」
「長く安心して働いていただける環境を提供できるのか」
そこまで考える必要があります。
面接では良いことだけを伝えて、とりあえず入店していただく。
しかし、実際に入店すると仕事がつかない。
これでは採用した意味がありません。
女性にとっても、大切な時間を使って出勤している以上、非常に大きな問題です。
だからこそ当店では、入店後のことまで考えた上で採用判断を行っています。
その結果として不採用をお伝えする場合もあります。
当店の面接は、女性だけが評価される場所ではありません。
女性からも、
「このお店なら安心して働けそうか」
「スタッフは信用できそうか」
「説明されている条件に嘘はないか」
「自分の希望する働き方ができそうか」
しっかりお店を見ていただく場所だと考えています。
つまり、お店と女性がお互いを確認する場です。
だからこそ、私たちスタッフも一回一回の面接を大切にしています。
そして、その場でお話しした内容を踏まえて採用・不採用を判断しています。
一度不採用になった場合に、
「半年経ったからもう一度」
「担当者が違えば採用されるかもしれない」
「前回のことを言わなければ大丈夫かな」
と考えられる方もいらっしゃるかもしれませんが、当店では過去に面接を受けられた方について確認しておりますので、基本的には再面接をお受けしておりません。
当店では、一度不採用となった方の再面接は原則としてお断りしております。
これは応募者様を否定するためのルールではありません。
一度目の面接を真剣に行い、その時点で責任を持って判断しているからこその方針です。
そして、不採用という結果になったからといって、
「自分にはこの仕事が向いていない」
「どこのお店でも採用されない」
と考える必要もありません。
お店が変われば、客層も変わります。
コンセプトも変わります。
求められる女性像も変わります。
自分自身に合ったお店を探すことも、お店選びでは非常に重要なことです。
当店も面接に来てくださった以上、曖昧な期待を持たせるのではなく、採用する場合も、お断りする場合も、責任を持って判断する。
それが採用する側としての最低限の誠意だと考えています。
面接は「とりあえず受ければいい場所」ではありません。
女性にとっても、お店にとっても、これから一緒に仕事をしていけるのかを確認する大切な時間です。
だからこそ、一回の面接を大切に。
これから当店への応募を検討されている方にも、そのような気持ちでお越しいただければと思います。
以上、少し真面目なお話でした。('ω')
それではまた次回!
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