秘花京橋店 店長の夏です。
今回のお題は
【なぜ、その一言を言ってしまうのか】
について書いてみようと思います。
あなたの周りにいませんか?
「ちょっと…その一言、キツくない?」
「今の、余計じゃない?」
「悪い人じゃないんだけど、なんか疲れる…」
鋭い言葉。
ツッコミ口調。
本人は普通に話しているつもり。
でも、一緒にいるとどこか気が抜けない。
安心できない。
そんなタイプの人😢
私は最近、こう思うようになりました💡
こういう方は実は
“自分に自信がない”のではないのかな、と。
決して悪意があるわけじゃない。
むしろ
『良かれと思って』
無意識に言っちゃてる💦
もちろん私は心理学者ではありませんし
医学的なデータがあるわけでもない。
でも、面接という仕事柄
本当に多くの人と向き合ってきました。
話を聞けば聞くほど思うんです。
・悪い人じゃない
・攻撃したいわけでもない
・ただ、言葉の引き出しが少ない
・ボキャブラリーが単調
結果として
強い言い回ししか選べない。
それだけなのではないか、と。
風俗業界で長く働くと
キャスト様、お客様、従業員
本当に多くの“人”を見ます。
その中には
「今の一言、余計じゃない?」
と思うタイプの方も、もちろんいました。
でも最近は
“この人は、ただ不安なだけなんだな”
そう思えるようになりました。
人は余裕があるとき、
言葉は柔らかくなります。
でも
余裕がないとき、
言葉は刃物になります。
鋭い言葉は、
攻撃ではなく“防御”なのかもしれません。
私はそう考えるようになってから
人間関係が少し楽になりました。
いちいち真正面から受け取らない。
感情でぶつからない。
一歩引いて構造を見る。
「この人は今、鎧を着ているんだな」
そう思えると
怒りよりも理解が勝つようになります。
そしてもう一つ。
もしかしたら
自分も誰かにとっては
“その一言がキツい人”かもしれない。
そう考えることも大事だと思っています。
言葉は武器にもなるし、
信用にもなります。
どうせなら
一緒にいて安心できる人でありたい。
今日はそんなことを考えました。
それでは!!
本日もお疲れ様でした!!
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