店長ブログ
◆顔出ししなくても稼げる理由
みんクエに答えてみました【いいサービスの基準って】
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
みんクエを見ていて見入ってしまった内容があります。内容がかなりリアルでお答えしてくださってる方々の答えを見ていてって考えさせられる内容でした、
今日は、みんクエ【いいサービスの基準って何なのでしょうか】こんな質問についてお答えしたいと思います。内容は以下の通りです。
つい先日やんわりお断りしたら「君サービス悪いよね。他の子はさせてくれるよ」とウダウダ言われました。こんな感じのお客様は基本40代〜50代の方が多くて、共通点は「テクニックがあると自惚れている」「逝くのを我慢する」「時間前のコールが鳴った後にあれこれ注文してくる」「がっつく」「口が臭い」。何でこの年代の方はこんな感じの人ばかりなんでしょうか。サービスがいい基準って何でしょうか。
まず、その理屈はおかしいです
結論から言うと「生をさせない=サービスが悪い」は完全に間違った理屈です。ルールを守ってお仕事をしている女性に対して「させないのは悪」と言うのは、単なる自分の要求を通すための言い訳でしかありません。これは押し売りと同じで、断られたら「あなたの売り方が悪い」と言っているのと変わらないんです。
サービスの良し悪しと、ルールを超えるかどうかはまったく別の話です。ここを混同させようとしてくる時点で、その方の目的はサービスを受けることではなく、ルールを崩すことそのものになっています。
なぜ40代〜50代に多いのか
これは私も店長として長年見てきて、正直「あるある」だなと思います。理由はシンプルで、この年代の方は風俗やホテヘル・デリヘルに通ってきた「経験年数」が長いんです。経験が長いこと自体は悪くありません。問題は、通い続ける中で「どこまでがOKで、どこからがNGか」という境界線への感覚がだんだん麻痺してくることです。
最初は「一回くらい聞いてみるだけ」だったのが、断られなかった経験や、甘い対応をしてしまった過去の一回が「成功体験」として記憶に残り、それが積み重なって「聞けば通る」「粘れば通る」という感覚に変わっていきます。テクニックを自惚れるのも、我慢比べのように振る舞うのも、時間前に注文を重ねるのも、根っこは同じです。「自分は特別扱いされるべき客だ」という感覚が、経験の長さによって強化されてしまっているんです。
そしてこのタイプは、女性を選ぶ基準そのものが「過剰なサービスをどこまで引き出せるか」になっています。相性や居心地ではなく、どこまで崩せるかで女性を評価しているので、正直かなりしんどい客層です。通い続けてくれる分、お店にとってはありがたい面もありますが、対応する女性のメンタルと体力の消耗は決して軽くありません。
じゃあ、本当にいいサービスってなんなのか
私の答えはシンプルです。本当にいいサービスとは「ルールの中で、どれだけ相手に心地よく過ごしてもらえるか」だと思っています。会話のテンポを合わせる、緊張をほぐす、相手のペースを尊重する。これは全部、ルールを超えなくてもできることです。むしろルールという土台があるからこそ、女性は安心してその中で工夫ができるんです。
そして、本当に良いお客様というのは、女性の「中身」を好きになってくれる方です。テクニックの有無や、どこまでしてくれるかではなく、一緒にいる時間や空間そのものを心地よいと感じてくれる。だからこそ長く通ってくれても、女性側の負担が少ないんです。逆に言うと「サービスが悪い」と文句を言ってくるお客様ほど、女性個人ではなく「行為」を評価基準にしている、ということでもあります。
もしこの手のお客様に当たってしまったら、それは女性の接客が下手だったからではありません。断ったこと自体が、プロとして正しい対応だったということです。そこは自信を持ってもらいたいなと思います。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
◆お給料は?
映画レビュー『MAX』が面白かった話
『MAX』を観て、本気で犬を飼いたくなった話
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
今回見た映画はこちら

子供の頃に観た映画って、大人になってから似たような作品に出会うと急にフラッシュバックしてきませんか。私だけかもしれませんが、久しぶりに動物と少年もののストーリーを観ると、いつも同じ映画が頭に浮かんできます。
今回観たのは『MAX』という映画です。Netflixで見れます。軍用犬として活躍していたジャーマンシェパードが、飼い主だった兵士を亡くしたあと、その家族に引き取られて、少年との関係を築き直していくという話でした。
観ながらずっと、子供の頃に観た『フリー・ウィリー』を思い出していました。あの映画も、心を閉ざした少年とシャチが少しずつ距離を縮めていく話でしたよね。動物側にはっきりとした感情があって、それが人間の側の変化を引き出していく構成が、驚くほど似ていました。
ただ今回、大人になって観てみると、子供の頃とは引っかかるポイントが違いました。『MAX』が面白かったのは、犬が最初から少年になつくわけではないところです。犬は元の飼い主にしか心を開かず、少年のことも最初は完全に警戒しています。それが徐々に変わっていく過程が、単なる「なつく」ではなく、「少年が犬のルールに合わせて行動を変えていく」プロセスとして描かれていました。
これ、犬と人の物語だけど、正直うちの仕事にもそのまま当てはまるなと思いました。新しく入った女性との距離感も、こちらが一方的に優しくしたところで縮まるわけではなく、相手がどういう扱われ方を安心と感じるかを見極めて、そこに合わせにいく必要があるかなと。犬も人も、信頼関係の作り方の本質はそんなに変わらないのかもしれません。
そして観終わった後、率直に「犬を飼いたい」という気持ちが強く残りました🐕ジャーマンシェパードが買飼ってみたく。作品の中の犬が、カッコ良いし、可愛い。忠誠心はありつつも媚びない性格に描かれていたのが良かったんだと思います。人懐っこいだけの犬より、少し距離感のある信頼関係の方に惹かれるタイプなんだと、この映画で気づかされたり、エンディングに流れるカントリーミュージックがアメリカっぽいなと思いました😂
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
秘花京橋の充実の待機室♪
シフトの提出方法を教えてください!
シフトの提出方法、実はルールがほとんどありません
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「シフトってどうやって出せばいいんですか?」というご質問をもらったので、今日はアンサー形式でお答えします。新しく入ったキャストほど地味に迷うポイントだと思うので、整理しておきます。
まず出勤中の場合ですが、その月ごとのシフト記入用紙をお渡ししています。用紙の中にはイベント日がすでに記載されているので、そこに希望の時間を書き込んで提出してもらえれば大丈夫です。
お休みの日の場合は、わざわざ出勤する必要はなく、お店へのメール、LINE、もしくはヘブンの出勤申請機能からでも提出できます。どの方法でも問題ありません。
提出日については、実は特にルールを設けていません。「この日に出勤できる」と決まったタイミングで、女性それぞれの都合に合わせて提出してもらえれば大丈夫です。前々から決めておく人もいれば、直前になってから出す人もいますが、どちらでも困ることはありません。
個人的には、あまり細かいルールでガチガチに縛るより、本人が出しやすいタイミングで出してもらう方が、結果的にシフトの精度も上がると思っています。無理に決まった提出日を守らせようとすると、逆に適当な内容で出されてしまうこともあるので。
とはいえ、直前すぎる提出だと当日の人数調整がバタつくこともあるので、決まった時点で早めに出してもらえると、こちらとしては正直助かります。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
◆入店までの流れ
男ウケするメイクや髪型、写メ日記の上手な使い方
男ウケするメイクや髪型、写メ日記の上手な使い方
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
女性が思う「かわいい」「色っぽい」と、男性が思うそれは、実は結構違います。女性同士だとアンニュイな雰囲気が人気だったりしますが、正直それは男ウケがあまり良くありません。
メイクで言うと、韓国風のオルチャンメイクやシースルーバングは、男性からの評判はそこまで良くないです。髪型は、金髪やアッシュ系、2色以上入っているカラーも同じ傾向にあります。逆に、おでこを見せた黒髪〜茶髪くらいの、フェミニンであざとさのある雰囲気が好まれやすいです。
好みの話なので絶対ではありませんが、稼ぎたいなら男性にウケる見た目を意識する方が、結果的に選ばれやすくなります。自分のこだわりを強く出しすぎると、その分選ばれにくくなってしまうので、そこは少し注意が必要です。
あと地味に大事なのが、写メは撮り貯めが基本だということです。人の顔は毎日ちょっとずつ変わります。食事の内容や運動、お酒を飲んだかどうかでも変わってくるので、体調や光の条件が揃っている時に、色々な表情やポーズでまとめて撮っておくのがおすすめです。ただし、昔の写メを使い回すと、髪色の違いなどで「盛れた写真と実物が違う」と思われてしまうこともあるので、そこだけは気をつけてください。
投稿の配分としては、仕事関連が7割、プライベートが3割くらいが目安です。出勤中や出勤前後は仕事の内容を中心に、生理中などのお休み期間や出勤まで日数が空いてしまう時こそ、プライベートの投稿で繋がりを保っておくと効果的です。
3回にわたって書いてきましたが、正直これを完璧にできているキャストの方が少ないと思います。私自身、キャストとして自分がこのお仕事で経験はないのですので、偉そうなことは言えません。まずは「微妙な写真を一枚もアップしない」ところから、少しずつ試してみてください。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
◆よくある質問
盛れた写真、載せすぎるとむしろ危険という話
盛れた写真、載せすぎるとむしろ危険という話
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
前回、「微妙な写真は一枚もアップしないこと」が絶対条件だという話をしました。今日はその逆で、盛りすぎた写真ばかり使うのも実は危険だという話です。
盛れた顔の写真を使いすぎると、お客様は「この人は普段からこういう顔なんだ」と思い込んでしまいます。それで実際に会った時にギャップが大きいと、がっかりされてしまい、態度が悪くなるお客様も出てきてしまいます。そうなると、その後の接客自体がやりにくくなってしまうんです。
だから写メ日記は、微妙な写真を避けることと、盛りすぎた写真ばかりにしないことの両方のバランスが大事になります。
もう一つ大事なのが、自分のアピールポイントを理解しておくことです。これは自分だけで悩むより、スタッフや友人に素直に聞いてみる方が早いです。人によって強みは違いますが、一般的に男性が弱いポイントは、顔、胸、お尻、唇、女性らしいくびれや丸み、そして笑顔です。このどれかに当てはまる部分を、写メ日記の中で自然に見せていくと効果的です。
いきなり顔出しするより、目元だけ見せるくらいの方が、うまくいくケースは多いです。
まとめると、写メ日記でやってはいけないことは3つだけです。微妙な写真をアップしない、アピールにならないことをアピールしない、そして一気にお礼をしすぎないこと。この3つを守るだけで、かなり印象は変わります。
次回は、男性にウケるメイクや髪型の傾向と、写メ日記の具体的な使い方について書きます。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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