「3回目の壁」の話をします。
秘花京橋店 夏です。
指名をもらえているのに、なんか増えていかない。リピートが続かない。そういう悩みを持ってる方に向けて書きます。
結論から言うと、多くの場合「3回目」で止まっています。
なぜ3回目が分岐点なのか
1回目は「どんな子か試してみよう」という好奇心で来てくれます。2回目は「よかったからもう一度」という感情で来てくれる。ここまでは比較的つながりやすい。
でも3回目は違います。「また来る理由」が必要になってくる。1回目・2回目の感動や新鮮さは薄れてきていて、「この子じゃないといけない理由」をお客様が無意識に探している段階です。
そこで「なんとなくまあいいか」と思われると、次は別の子を試してみよう、という流れになります。離脱はドラマチックに起こるわけじゃなく、ただ静かに来なくなる。それが3回目の壁です。
「離さない」ために意識すること
「前に言ってた仕事の件、どうなりました?」「あのお店、行きました?」——これだけでお客様の表情が変わります。覚えていてもらえたという体験は、思った以上に刺さります。
接客後にメモでも何でもいいので、話した内容を少し残しておく習慣をつけるといい。指名が多い方は大体やってます。
「○○さんのときはこうしてます」「○○さんが言ってたから気になって」など、その人限定のエピソードや対応を意識的に作る。特別扱いされている感覚は、他の子に乗り換えにくくする一番の理由になります。
大げさにやる必要はない。ちょっとした一言で十分です。
「次来たときに教えてください」「これ、次やってみましょうか」など、次回につながる話題や約束事を自然に仕込んでおく。お客様の頭の中に「次」がイメージされると、来店のハードルが一気に下がります。
予約を取るのが難しくても、「続き」を作るだけで全然違います。
帰った後のお礼日記に、その人との会話の断片をさりげなく入れる。「○○の話、面白かったです」「また聞かせてください」——これを見たお客様は、自分のことをちゃんと覚えていてくれたと感じます。
日記を読んで「また行こうかな」と思わせられたら、それだけで3回目のハードルが下がります。
毎回同じ接客では「慣れ」が生まれます。3回目は意識的に何か一つ変えてみる。話す話題、気遣いの仕方、プレイの細かい部分、何でもいい。「この子、来るたびに違う」という感覚が、また来たいという気持ちにつながります。
まとめると
3回目で離脱するお客様は、あなたのことが嫌いになったわけじゃないことが多い。「また来る理由」を見つけられなかっただけ。逆に言えば、そのきっかけを少し作ってあげるだけで、ぐっとつながりやすくなります。
覚えてる、特別扱いしてる、次への続きがある。この3つが揃うと、お客様の中での「この子の位置」が固まってきます。そこまでいけば、自然と長く通ってもらえるようになります。
少し踏み込んだ内容を今回書いてみました。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!





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