お客様のタイプ、
見分けられてますか?
秘花京橋店 夏です。
今日ははっちーブログや、Mちゃんブログファン対抗(笑)
キャスト様向けのブログを書いてみます。
お題は「お客様のタイプ別の見分け方と接し方」。
これ、感覚的にできてる子とできてない子でけっこう差が出るやつです。量をこなして、接客のあとに「あのお客様はどういう人だったかな」って振り返る習慣がつくと、だんだん精度が上がってきます。最初はざっくり3パターンで考えてみてはどうでしょう。
タイプ① イチャイチャしたい系
入室してすぐ距離を詰めてくる、目線がやさしい、声のトーンが低めでゆったりしてる。「かわいいね」「どんな子なの?」みたいな個人への興味から入ってくることが多い。
接し方のポイントこちらも柔らかく返す。話す内容より「一緒にいる空気感」を大事にする。べたべたされるのが嫌でも、距離感を壊さないように自然にコントロール。笑顔と相づちで十分。沈黙も悪くない。
タイプ② プレイ重視系
入室してすぐ着替えを済ませようとする、説明を聞く姿勢がちゃんとしてる、目的が明確。余計な会話より「早く始めたい」オーラが出てる。プレイ重視のお客様に多いタイプ。
接し方のポイント長い雑談はしなくていい。スムーズに案内して、テキパキ動く。ただし「流れ作業感」は出さないこと。メリハリのある接客が好印象。プレイ中の声かけや細かい気遣いがリピートにつながる。
タイプ③ 話を聞いてほしい系
最初から話し始める、仕事や日常の話が多い、質問に答えるより語りたいタイプ。表情が少し疲れてることも。「聞いてもらえる場所」を求めて来てることがある。
接し方のポイントとにかく聞く。相づちと共感が命。アドバイスは求められるまでしない。「それ大変でしたね」「わかります」で十分。話をさえぎらない、否定しない。話し終わったあとにふっと表情が緩んだらうまくいってる証拠。
最後に
この3パターン、最初はどれかわからないことも多いと思います。それで全然OK。大事なのは「このお客様はどのタイプかな?」って意識を持って接客すること。その意識があるだけで、自然と観察力がついてきます。
接客は量をこなすほど引き出しが増えます。でもただ量をこなすだけじゃなくて、終わったあとにちょっと振り返る習慣があると成長が全然違う。うまくいったこと、惜しかったこと、次にやってみること。それを繰り返していくと感覚がどんどん磨かれていきます。
まずは打席に立って、たくさん接客をして感覚を磨いてください。
何よりも量が大事!!
わからないことや「こういうお客様どうすれば?」ってことがあれば気軽に相談してください。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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