接客ノートはとても大事
――「覚えてくれていた」が生む、特別な信頼
秘花京橋店 夏です。
突然ですが、皆さんは「接客ノート」をつけていますか?
これをしっかり続けているかどうかで、リピートのお客様の数が大きく変わってきます。
お客様は、自分のことを覚えてもらえると、とても嬉しく感じるものです。
「あれ、覚えていてくれたんですか?」という瞬間、特別感や優越感が生まれます。
その感覚が信頼へつながり、指名へつながり、収入の安定へとつながっていきます。
もっとも効果的な方法は、「自分のことを覚えていてくれる」と感じさせることです。
何を書き残すか
書く内容はご自身で決めてください。
「次の接客で役に立つかもしれない」と思ったことを、自由にメモしておくのが基本です。
参考として、記録しておくと効果的な項目をまとめました。
接客ノートに記録しておきたいこと
- お客様の呼び名・ニックネーム(○○さん、○○くん など)
- 年齢・誕生日(お誕生日前後に話題にすると喜ばれます)
- 見た目の特徴(体型、髪型、メガネ、タトゥーなど)
- 会話の内容(お仕事、趣味、ご家族、好きなもの など)
- プレイの好みや傾向
- 自分の服装・下着(同じものを繰り返さないための記録として)
特に服装や下着の記録はとても大切です。
「いつも同じ印象だな」と思われてしまうと、清潔感や気遣いの印象が薄れてしまいます。
前回の着用内容を記録しておくことで、毎回新鮮な雰囲気をお見せすることができます。
メモはどこに残すか
手書きのメモでも問題ありませんが、おすすめは「やん猫ネットのグループ会員メモ」への入力です。
セッションが終わったタイミングで、その都度メモを残す習慣をつけていきましょう。
やん猫ネット 会員メモ機能を活用しましょう
記憶が新しいうちに入力しておくのがポイントです。
スマホからも簡単に操作できますので、セッション後の少しの時間を使って記録する習慣を作りましょう。
積み重ねたメモが、次の接客での自信と余裕につながります。
「毎回書くのは少し面倒…」と感じることもあるかもしれません。
ですが、続けているうちに自然とリピートのお客様が増え、指名が安定してくるのを実感できるはずです。
お客様の心を動かすのは、特別なテクニックよりも、「覚えていてくれた」という温かさであることが多いです。
接客ノートは、その温かさを丁寧に積み上げていくための、とてもシンプルで大切なツールです。
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