誠実にしているのに、なぜか軽く扱われる。
その理由と、必要なたった一つのこと。
秘花京橋店 夏です!
今日のお題は【誠実な人】について
人としても信頼出来ますし、お客様に関しても誠実な方が良いですよね。
今日はそんな誠実さが故にあるあるに共感いただけると嬉しいです。
お客様に対して、誠実に向き合っているつもりなのに、、、
なんとなく軽く扱われている気がする。
約束を守っても、丁寧に接しても、どこか雑に扱われる。
そんな経験、ありませんか?
実はこれ、あなたの誠実さが足りないのではありません。
むしろ、誠実だからこそ起きやすいことなのです。
誠実な人ほど、気づくのが遅くなる
最初は小さなことから始まります。
連絡が少し雑になる。約束が軽く扱われる。無理なお願いが増えてくる。
そのたびに「忙しいのかな」「たまたまかな」と思って、受け入れてしまう。
でも、これが積み重なると関係のバランスが崩れていきます。
こちらが与える側。相手が受け取る側。
その流れが、いつの間にか「当たり前」になってしまう。
誠実な人ほどこの状況に気づくのが遅い理由は、相手を疑う発想があまりないから。
悪意があるわけでもない。ただ、人間は線を引かれないとどこまでも踏み込んでしまう生き物なのです。
我慢し続けると、どうなるか
断らない、何も言わない、受け入れ続ける。
そうしていると、相手の中でこういう認識が生まれます。
「この人には何をしても許してもらえる」
これは相手が悪い人だということではありません。
人間の心理として、自然に起きることです。
だからこそ、誠実に向き合いながらも、どこかで一度は言葉にする必要があります。
怖くても、一度は言ってみること
「関係が壊れるかもしれない」「嫌われるかもしれない」——そう感じるのは自然なことです。
でも実際には、こちらがきちんと伝えることで相手がはっとして、関係が引き締まることの方が多い。
ここで壊れてしまう関係は、正直に言うと、最初から長く続かないものです。
「今回はお受けできません」
「それは違うと思っています」
こういった言葉を、丁寧に、でもはっきり伝えられること。
それが、信頼される人の共通点だと感じています。
誠実さ+境界線が、本当の信頼をつくる
誠実であることは、絶対に大切です。やめる必要はありません。
でも、誠実さだけでは足りない場面がある。
境界線のある誠実さが、信頼になる。
ただ優しい、何も言わない——それは誠実とは少し違います。
誠実でいること。そして、舐められないこと。
そのバランスを持てる人が、長く愛されるキャストになれると思っています。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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