相手への敬意のかたち。
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
突然ですが、「身だしなみ」って、誰のためにするものだと思いますか?
自分をよく見せるため? 好感を持ってもらうため?
もちろん、それもあります。
でも、ちょっと視点を変えてみると、
身だしなみには「相手への敬意を伝える」という大切な役割があるんです。
たとえば、大切な人に会いに行くとき。
自然と鏡を見たり、服を選んだり、髪を整えたりしますよね。
あれって、「あなたに会うのが嬉しいし、あなたのことを大切に思っている」
という気持ちが、外見を整えるという行動に出ているんだと思うんです。
逆に、「この人と会うのは別にいいや」という気持ちのときって、
なんとなく手が抜けてしまうこと、ないですか?
つまり身だしなみって、言葉を使わずに
「あなたのことを大切にしています」と伝える、
一種のコミュニケーションなんです。
「あなたに会うのを楽しみにしていました」
というメッセージになっている。
お店に来てくれるお客様は、
みんなそれぞれ忙しい日常の中から時間をつくって、
会いに来てくれています。そのことを思うと、
私たちが丁寧に身だしなみを整えることって、
「来てくれてありがとう、あなたのことを歓迎しています」
という気持ちの表れでもあるんですよね。
それはメイクが上手かどうか、スタイルがいいかどうか、
そういう話じゃなくて。清潔感があって、
きちんとした印象を持ってもらえること。それで十分です。
ちょっとした意識で変わることって、実はたくさんあります。
日々の小さな心がけ
- 出発前に、鏡を正面からひと目確認する
- 髪が乱れていないか、ふとした瞬間に意識する
- 衣類のシワや汚れ、においに気を配る
- ネイルや肌のコンディションを整えておく
- 笑ったときの表情もひとつの「身だしなみ」だと思ってみる
これを「義務」としてやると、だんだんしんどくなってきます。
でも「相手のために整える」と思えると、
少し気持ちが変わってくることがあるんですよね。
「きれいにしてきたね」「今日も会えてよかった」
そんなひと言が自然に生まれる関係って、
細かな積み重ねから生まれるものだと思っています。
身だしなみは、自分を着飾ることじゃなく、
相手を想うことから始まる。そう意識してみると
、毎日の準備がちょっと変わってくるかもしれません。
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