こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
しゃべりすぎる人ほど
損をしている理由
会話が途切れた瞬間、なんとなく気まずくて、つい話を続けてしまう。
沈黙を埋めようとして、どうでもいいことまで話してしまった経験、ありませんか。
実は、その「沈黙を埋めようとする行動」がもったいないことが多いんです。
沈黙は「間」ではなく「余白」
沈黙というと、多くの人が「気まずいもの」「埋めなければいけないもの」として捉えています。
でも、コミュニケーションが上手い人ほど、沈黙を怖がらない。
むしろ、沈黙を意図的に使っています。
沈黙は会話の「空白」じゃない。
相手が考えたり、感じたり、言葉を選んだりするための「余白」です。
その余白を奪ってしまうと、相手は自分の気持ちを整理する時間を失います。
結果として、会話が表面的なものにとどまってしまう。
しゃべりすぎると何が起きるか
たとえば、誰かに悩みを打ち明けられたとします。
「最近仕事がしんどくて…」と言われた瞬間、「わかる!私もそういうときあったよ、でもね…」と自分の話にスライドしてしまう。
これ、悪気はないんですが、相手からすると「話を聞いてもらえなかった」という印象になりやすい。
しゃべりすぎると、こんなことが起きます。
・相手が話したかったことを話せないまま終わる。
・会話の主導権が自分に偏って、相手が受け身になる。
・「この人に話すと、いつも自分の話になる」と思われる。
会話が盛り上がっているように見えて、実は相手の満足度は低い、というパターンです。
沈黙のあとに出てくる言葉が本音
人は、すぐに言葉にできることより、少し時間がかかる言葉のほうに本当に伝えたいことが入っていることが多いです。
相手が話し終えたあと、すぐに反応するのをぐっとこらえて、2〜3秒待ってみてください。
すると相手が「…あ、でも実はね」と続けることがよくあります。
そこに出てくるのが、本音だったり、一番話したかったことだったりします。
沈黙を埋めずに待てる人は、相手の本音を引き出せる人です。
沈黙は「聴いている」サインになる
すぐに言葉を返さず、少し間を置いてから反応する。
それだけで、相手には「ちゃんと考えてくれている」「真剣に聴いてくれている」という印象を与えます。
逆に、話し終わった瞬間にすぐ返答が来ると、「本当に聴いてたのかな」と感じさせることもある。
早く返すことが「気が利く」とは限らない、ということです。
じゃあ、どうすればいい?
まず、沈黙を「埋めなければいけないもの」という意識を手放すことです。
会話の途中に間ができても、焦らない。
相手が話し終わったあと、すぐに反応しない。
2〜3秒、ただ相手を見ていい。
慣れないうちは少し怖く感じるかもしれません。
でも実際にやってみると、相手はその沈黙を不快に思うことより、「ちゃんと聴いてもらえている」と感じることのほうがずっと多いです。
話し上手より、聴き上手のほうが信頼される。
その第一歩が、沈黙を怖がらないことだと思います。
最後に
うまく話せる人より、うまく「間」を使える人のほうが、会話の後に「なんかあの人といると落ち着く」「また話したい」と思われます。
言葉を尽くすより、余白を作る。
それだけで、あなたの印象はぜんぜん変わると思います。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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