世界は今、チェスのような動きをしている
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
ニュースって、なんとなく見てるけど
「で、自分には関係あんの?」って思うこと、ありませんか?
正直私もずっとそうでした。
政治とか国際情勢って、遠い話すぎて頭に入ってこないんですよね。
でも最近、ちょっと見方が変わりまして。
今年に入って、アメリカのトランプ大統領がかなり激しい動きをしていますよね。
1月にはベネズエラのマドゥロ大統領を拘束。2月末にはイランへの軍事攻撃。
最初は「また過激なことやってるな」くらいにしか思ってなかったんですけど、
よく調べると全然違う見方ができて、なんか急に世界情勢が覇権争いの
「ゲームみたい」に見えてきたんです。
ポイントは「石油」です。
実は中国って、世界で一番原油を輸入している国なんですよ。
でその輸入先が、イランとベネズエラに大きく依存していた。
CNNの試算では、
この2カ国だけで中国の原油輸入量の約15%を占めていたとされています。
しかも中国はこの2カ国に対して巨額の投資をしていた。
石油開発に、インフラ整備に、いわば
「パートナー国」として育ててきた経緯があるんです。
そこにトランプがズバッと切り込んできた。
ベネズエラはアメリカの影響下に。
イランの最高指導者は攻撃で死亡。
一気に中国の「エネルギーの蛇口」を2つも締めにいったわけです。
これって表向きは「テロ対策」とか「核開発阻止」とか言ってますけど、
地政学的な視点で見ると「中国への牽制」という側面がかなり大きいんじゃないか、と私は思っています。
これ、チェスに似てると思いませんか?
直接相手の駒を取りに行くんじゃなくて、
相手が頼りにしている駒を先に潰しておく。
ゲームが進んでから「あの一手が効いてたんや」ってわかるやつ。
今の世界って、まさにそういうことが国家レベルで起きてるんですよね。
もちろん、これは私の個人的な見解です。
「純粋な安全保障上の問題だ」という意見もあるし、
国際法違反だという批判も出ています。
正直、どれが「正解」かなんて私には判断できません。
世界の動きって、ちゃんと「意図」があって動いてることが多く。
表面だけ見てると「なんか物騒やな」で終わるけど、
一歩引いて見ると「なるほど、そういう布石か」ってなる。
仕事でも人間関係でも、目の前の出来事だけじゃなくて
「これって何のための動きやろ?」って考える癖、
なんか大事やなと改めて思いました。
検討中
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