「最強」の条件は、筋肉じゃなかった。
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「いや、どう見てもあの人には勝てんわ」って思う人、周りにいませんか?
見た目だったり、スペックだったり、
経歴だったり。なんか最初からゲタ履いてるみたいな人。
私が最近めちゃくちゃ「この人かっこいいな」と思ったのが、
ドウェイン・ジョンソンです。
映画「ワイルド・スピード」シリーズや
「ジュマンジ」などで世界的に有名な俳優で、
Instagramのフォロワーは4億人を超え、
年収は93億円とも言われています。
見た目は190cm超え、体重120kg超えの肉体。
まさに「最強」を絵に描いたような人です。
でも私が気になったのは、
その「外側」じゃなくて「内側」の話でした。
ドウェインは23歳のとき、
NFLのドラフトに落ちてプロアメフト選手への道が断たれています。
ポケットには7ドル(約1,000円)しかなかった、と本人が語っていました。
その後俳優を目指しましたが、
ハリウッドで認められるまでに約10年かかっています。
10年ですよ。普通だったら諦めてます。
しかも、その間に3回うつ病を経験したと公言しています。
あの体格で、あのキャリアの持ち主が、です。
これを知ったとき正直「意外」だったんですよね。
うつ病って、弱い人がなるもの、みたいな偏見が世の中にあるじゃないですか。
でもドウェインは「そのイメージを変えたい」と言ってこう語っています。
なんと言うか今の時代の新しい格好良さですよね!!
仕事でもそうだと思うんですけど、
「しんどい」って言えない人って多いですよね。
特に男性は「弱音を吐くのはかっこ悪い」みたいな感覚が染み付いてたりする。
私も若いころはそうでした。
全部ひとりで抱えて、気づいたらパンクしてる、みたいな。
でも、ドウェインほどの人間が「助けを求めることは強さだ」と言い切ってる。
これって、「強い人が言うから説得力がある」んじゃなくて、
「強い人になれた理由がそこにある」んだと思うんですよね。
もうひとつ、ドウェインが繰り返し口にしている言葉があって。
7ドルしかなかった日のことを、今でも忘れていないと言うんです。
成功した人って、過去の苦しさを「なかったこと」にしてしまう人もいますよね。
でも彼はあえてそこに戻る。
そのどん底があるから、今の自分が全力になれる、と。
私もこの仕事を始めてから、しんどかった時期は何度もあります。
正直、もう無理かな辞めようかなと思った瞬間だって。
でも今思えば、そういう時期があったから
「ここは絶対に守る」という基準が自分の中にできた気がしています。
どん底を知ってる人は、強い。
しんどさを言葉にできる人は、もっと強い。
そう教えてくれたのが、ドウェイン・ジョンソンでした。
なんかもう、映画より本人の方がドラマチックじゃないですか(笑)
検討中
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