仕事で差がつく人は、「当たり前」をなめていない。
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「あの人、なんであんなに信頼されてるんやろ」って思う人、
職場に一人はいませんか?
特別なスキルがあるわけでもないのに、なぜかまわりから頼られてる人。
最近、サイバーエージェントの藤田晋さんが語った仕事の金言を読んでいて、
その答えがすっきり見えた気がしました。
藤田さんと言えば、25歳でサイバーエージェントを創業し、
AbemaTVやアメーバブログを育てあげた経営者です。
私が特に刺さったのは、5つの言葉の中の最初のひとつでした。
その基本ができない人に大きな仕事は任せられない。」
これ、痛いほどわかります。
私がこの仕事を始めた頃、
「信頼を積み上げる」なんて言葉を聞いても、
どこか大げさに聞こえていました。
でも店長というポジションに就いて、
上司、スタッフ、キャスト、業者様と毎日やり取りするようになってから、
「返信ひとつ、時間ひとつで、人の印象って変わるんや」と痛感するようになったんです。
遅刻が多い人、連絡が遅い人。
本人は「大した話じゃない」と思ってるかもしれない。
でも見てる側は、ちゃんと見ています。
「この人に大事な話を任せて大丈夫か」という目で、ずっと見ています。
逆もあって。別に派手な結果を出してなくても、
「この人はいつも返信が早い、いつも時間通りに来る」というだけで、
自然と仕事が集まってくる人がいる。
信頼って、才能より先に動くんだな、と思いました。
藤田さんはこうも言っています。
分からないと言えない人は成長が止まる。
恥をかける人ほど、最短で伸びていく。」
これも刺さりました。
私自身、若い頃は「わからない」と言うのがなんとなく恥ずかしくて、
知ったかぶりで乗り切ろうとしていた時期がありました。
でも結局、わからないまま進むから同じミスを繰り返すし、
誰かに聞けばすぐ解決することに何日もかかったりする。
素直に「教えてください」と言える人って、
実は周りの知恵をどんどん取り込める人なんですよね。
かっこつけてる人より、ずっと速く成長する。
そして最後にもうひとつ、私が特に大事にしたいと思った言葉。
勝負のタイミングで振り切ることが重要。
その一点突破が後の選択肢を増やす。」
これ、仕事だけじゃなくて人生全般に言えると思っていて。
毎日100%で走り続けるのは無理です。
でも「ここぞ」というタイミングで、
ちゃんと振り切れるかどうかで、
その後の景色が変わる。
私にも、あの時に踏ん張ったから今がある、
と思える瞬間がいくつかあります。
日々の積み重ねと、ここぞの一点突破。
地味に聞こえるけど、これが全部つながってるんやなと、
藤田さんの言葉を読みながら改めて思いました。
派手なスキルより先に、返信と時間と素直さ。
まずそこから、ですね。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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