秘花京橋店の夏です!
今日は、少し踏み込んだ話をさせてください。
読んでいて「これ、私のことだ」と感じた方に、ぜひ最後まで読んでほしいです。
場所を変えるだけで、評価は変わる。
あなたの価値が活きる「土俵」、選べていますか?
急に料理の話から入りますが、聞いてください。
たとえば、ものすごく腕のいい和食の料理人がいたとします。 だし巻き卵も、煮物も、完璧。落ち着いた技と、深みのある味。 本物の職人です。
でもその料理人が、ファストフード店で働いていたとしたら?
評価されない。スピードが足りない、見た目が地味、と言われる。 腕は本物なのに、「この店では」そう見られてしまう。
問題は、料理人の腕じゃない。
場所が、合っていなかっただけです。
「若い子のお店」で勝負し続けることの、本当のコスト
これは、水商売の世界でもまったく同じことが起きています。
20代後半〜30代になってきたとき、若い子中心のお店でそのまま働き続けている方がいます。 慣れた環境だから、というのもあるし、「まだいける」という気持ちもあると思います。
でも、少し考えてみてください。
若い子が集まるお店のお客様が求めているのは、「若さ」です。 フレッシュさ、あどけなさ、初々しさ——そういうものに価値を感じて来ている。 そのフィールドで20代後半・30代が戦うのは、土俵が最初から違う勝負をしているようなものです。
その「場所」では、あなたの価値が正しく評価されていないだけかもしれません。
場所が変わると、評価の「基準」が変わる
人妻・熟女系のお店に来るお客様は、まったく違うものを求めています。
落ち着いた会話ができること。 気持ちに寄り添う聞き方ができること。 大人の色気、余裕、包容力——若い子には出せない、経験を重ねた人だからこそ持っているもの。
これ、若い子のお店では「あまり評価されないもの」です。でも、人妻・熟女系のお店では「それが全て」と言っても過言じゃない。
同じあなたが、同じ魅力を持ったまま、場所を変えるだけで。 「普通の子」が「指名がとれる子」になることが、ある。
「変わること」への怖さは、正直あると思う
慣れた場所を離れるのは、怖いです。正直に言うと、それは私も理解しています。
「今さら別のお店に行けるのか」 「人妻系って、自分には合わないかも」 「また一からやり直しなのか」
そういう気持ちが出てくるのは、自然なことです。
でも、一つだけ聞かせてください。
今いるお店で、正しく評価されていると感じていますか? 自分の「本当の魅力」が活きていると感じていますか?
もし少しでも「うーん……」と思ったなら、それがサインかもしれません。
「場所を変える」は、逃げじゃない
和食の料理人がファストフード店を辞めて、料亭に移ることは、逃げじゃない。 自分の腕が活きる場所に行くという、当たり前の判断です。
それと同じで、年齢を重ねたことで生まれた魅力・深み・余裕を、正しく評価してもらえる場所に移ることは、あなたの「武器」を活かす選択です。
でも人妻系のお店では、年齢こそが「価値の根拠」になる。
同じ「30代」という事実が、場所によってまったく違う意味を持ちます。
砂漠で魚を売り続けなくていい
魚は、港町で売ればいい。 和食は、料亭で出せばいい。 大人の魅力は、それを求めているお客様のいる場所で活かせばいい。
もし今、「なんか思うように評価されていない」「数字が伸びない」「後輩に比べて自信がなくなってきた」と感じているなら——一度、「場所」を見直すことを、真剣に考えてみてください。
あなたの魅力が落ちたんじゃない。
ただ、土俵が合っていないだけかもしれないから。
本日もお疲れ様です!!




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