こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
新しい習慣を続けたいなら
「くっつける」だけでいい
「毎朝ストレッチしよう」と決めたのに、気づいたら一週間後にはやっていない。
何度やっても習慣が定着しない、という経験は誰にでもありますよね。
実は、新しい習慣を始めるときに一番効果的な方法が、すでにあることに「くっつける」という手法です。
習慣スタッキングとは?
すでに定着している習慣に、新しい習慣を「積み重ねる(スタックする)」ことで、
新習慣を自然に定着させる方法。
「〇〇をしたら、△△をする」という形で設計する。
たとえばこんな感じです。
・「コーヒーを入れたら、今日の目標を1つ書く」
・「歯を磨いたら、スクワット10回する」
・「仕事から帰ったら、読みたい本を1ページ読む」
既存の習慣が「きっかけ」になるので、わざわざ「さあやるぞ」と気合いを入れる必要がなくなります。
なぜこれが効果的なのか
脳は新しいことを習慣にするとき、「きっかけ→行動→報酬」というループを繰り返すことで回路を作っていきます。
新習慣を単独で始めようとすると、「きっかけ」を自分で作らないといけない。
これが意外と難しくて、忘れたりサボったりする原因になります。
でも習慣スタッキングなら、既存の習慣が自動的に「きっかけ」になってくれる。
脳への負担がぐっと減って、続きやすくなるんです。
設計のコツ
くっつける相手は「毎日必ずやること」を選ぶ。
歯磨き、食事、起床直後など、絶対に発生するルーティンに紐付けるのが一番です。
新習慣は小さくする。
くっつける行動が重いと、既存の習慣まで億劫になってしまいます。最初は「1分でできること」くらいがちょうどいい。
順番を固定する。
「〇〇の前」か「〇〇の後」かを決めたら、毎回同じ順番で繰り返す。ブレると脳がきっかけを認識しにくくなります。
最後に
習慣は「意志」じゃなくて「設計」で続きます。
やる気があるときだけ続けられる習慣は、習慣とは呼べません。
やる気がなくても自然にやってしまう状態を作るのが、本当の習慣化です。
今日から一つ、何かにくっつけてみてください。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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