こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
他人と比べるのをやめたら
ラクになった話
SNSを開くたびに「あの人すごいな」「自分は全然ダメだな」って落ち込む。
そんなループ、ありませんか。
比べること自体が悪いわけじゃない。でも、比べる相手を間違えると消耗するだけです。
他人と比べることの問題
他人と比べるとき、人は無意識に
「自分の弱いところ」と「相手の強いところ」を比べている。
これでは永遠に自分が負け続ける。
しかも、SNSに投稿されるのはその人の「ハイライト」です。
しんどい日常は映っていない。キラキラした部分だけを見て、自分の日常全体と比べてしまう。
これは最初から不公平な比較です。
比べるなら「過去の自分」と比べる
心理学的に健全な比較は、「昨日の自分・去年の自分」との比較です。
1年前の自分より、今の自分は何か一つでも成長しているか。
先月より、今月は少しでも前に進んでいるか。
この比較なら、ライバルは常に「昨日の自分」だけなので、勝ち続けることができます。
他人との比較は、自分の軸をブレさせます。
自分との比較は、自分の軸を育てます。
それでも他人が気になるときは
「すごいな」と思った相手を、嫉妬の対象にするのではなく「目標にする」という使い方があります。
「あの人みたいになりたい」と思える存在は、自分が進む方向を教えてくれる道標にもなれる。
嫉妬と憧れは、紙一重です。
「羨ましい」という気持ちを、行動のエネルギーに変換できれば、他人との比較もムダにはならない。
最後に
他人と自分を比べて落ち込むエネルギーがあるなら、昨日の自分より少しだけ前に進むことに使ってほしいです。
誰かより上か下かじゃなくて、自分がどこに向かっているかだけを見る。
その方が、ずっとラクで、ずっと充実した日々になると思います。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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