こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
続かないのは意志が弱いからじゃない
──「仕組み」がないだけ
「今度こそ続けよう」と決めたのに、三日で終わった。
何度繰り返しても同じ結果で、「自分は意志が弱い」と思い込んでいませんか。
でも、習慣が続かない本当の原因は、意志の強さじゃないんです。
小さな習慣とは?
大きな目標を一気に達成しようとするのではなく、
「小さすぎるくらい小さな行動」を毎日積み重ねることで、
習慣を無理なく定着させる方法。
たとえば「毎日読書する」ではなく「毎日1ページだけ読む」。
「毎日運動する」ではなく「毎日腕立て1回だけする」。
バカにしているわけじゃなくて、これが本当に効果的なんです。
なぜ「小さすぎる」くらいがいいのか
人間の脳は、新しい行動に対して「面倒くさい」という抵抗を感じます。
これを「始動コスト」と言います。
始動コストが高いほど、やる気がないときに動けなくなる。
でも、「1ページだけ」「1回だけ」なら、始動コストがほぼゼロに近い。
始めてしまえば、たいていそのまま続きます。
これはさっき触れた作業興奮とも同じ話で、動き始めることさえできれば、あとは勢いが生まれるんです。
習慣を続けるコツ
すでにある習慣に「くっつける」。
たとえば「歯を磨いたあとにスクワット10回」のように、既存の行動の後ろに新習慣を添付する方法が効果的です。
ハードルを下げすぎるくらい下げる。
「やれたら儲けもの」くらいの気持ちで設定する。達成できれば自信になる。
完璧にやろうとしない。
「今日できなかった」より「また明日やればいい」の方が長続きする。
最後に
大きな変化は、小さな行動の積み重ねからしか生まれません。
1年間、毎日1ページ読んだら365ページ。本が1冊以上読めています。
毎日腕立て1回が、気づけば20回になっていることもある。
小さくていい。続けることが、何より大事です。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
検討中
マイページ

ページのトップへ